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【2026年秋の本命レース候補】つくば優先、だめなら大田原?開催日・エントリー情報を整理

ランニング&マラソン
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こんにちは、すずパパです。

2025年シーズンは、10月末の水戸黄門漫遊マラソンを本命レースとして走りました。

すずパパ
すずパパ

2026年シーズンは少し時期を後ろにずらし、11月末のフルマラソンを本命に考えています。現時点で候補にしているのは、つくばマラソン大田原マラソンです。

慣れた大会で再び勝負するのか、それとも新しい大会で勝負するのか。

今回は、現時点で出ている開催日・エントリー情報を整理しつつ、2026年秋の本命レースをどうするか考えてみます。

第一候補は、やっぱりつくばマラソン

現時点での第一候補は、やっぱりつくばマラソンです。ここ2年続けて出場している大会で、コースや会場の雰囲気をある程度わかっている安心感があります。

つくばは2年連続出場。過去2年もまずまずの結果

つくばマラソンでは、一昨年はサブ3.5、昨年はサブ3.15。自己ベスト更新とはいきませんでしたが、どちらも大崩れせず、まずまずの走りでまとめることができました。

コースや大会の雰囲気を知っているからこそ、次に走るならどう組み立てるかも考えやすい。2026年秋の本命レースとして、もう一度つくばで勝負したい気持ちはあります。

今年も最大のハードルはエントリー合戦

ただし、つくばマラソンで一番気になるのがエントリー合戦です。ここ2年はなんとかエントリーできましたが、どちらも開始時間前からスマホとPCを準備して待機。レース前からすでにひと勝負という感じでした。

今年も同じように準備するつもりですが、確実にエントリーできる保証はありません。つくばを第一候補にしているとはいえ、ここが一番の不安材料です。

つくばが取れなかった場合は大田原マラソンへ

もしつくばマラソンにエントリーできなかった場合は、大田原マラソンを本命レース候補として考えています。大田原はまだ走ったことのない大会ですが、11月末開催という時期は本命レースとして組みやすいところ。つくばが取れなかった場合の候補としては、かなり現実的だと感じています。

制限時間4時間という硬派な大会

大田原マラソンでまず惹かれるのが、制限時間4時間という大会の雰囲気です。フルマラソンの制限時間としては短めで、記録を狙うランナーが集まりやすい大会という印象があります。

楽しく走る大会というより、しっかり準備して勝負しにいく大会。50歳でのサブ3を目指す2026年シーズンの本命候補としては、この緊張感も魅力です。

後半の上りと向かい風への対応がポイントになりそう

一方で、大田原は、ただ勢いで突っ込めば記録が狙える大会ではなさそうです。コースは、いわゆる「すり鉢状」。前半は下り基調、後半は上り基調になるコースです。

最高地点と最低地点の差は90m未満とされていますが、後半に脚が残っていないとじわじわ効いてきそうな印象があります。さらに、コース的には向かい風が強くなる傾向も気になるところ。ペースだけでなく、風を受けたときにどう走るかも大きなポイントになりそうです。

つくばとは違う難しさ。だからこそ、挑戦する意味もありそうです。

現時点での開催日・エントリー情報

ここで、現時点で確認できている開催日とエントリー情報を整理しておきます。つくばは2026年大会のエントリー開始日がまだ未発表。一方、大田原はすでにエントリー開始日が案内されています。

大会名開催日エントリー情報現時点でのメモ
つくばマラソン20262026年11月22日(日)未発表2025年大会は7月6日(日)20時エントリー開始。2026年も公式発表待ち。
大田原マラソン20262026年11月23日(月)一般エントリー:2026年6月6日(土)20時開始つくばより先にエントリー開始。つくばの結果を待てるかは要確認。

つくばマラソン2026


画像出典:つくばマラソン公式サイト

つくばマラソン公式サイトでは、第46回つくばマラソンが2026年11月22日(日)に開催予定と案内されています。

現時点では、2026年大会のエントリー開始日はまだ発表されていません。ただし、2025年大会は7月6日(日)20時にエントリーが開始されました。

今年も同じような時期・時間帯になるかは未定ですが、つくばはエントリー合戦が激しい大会。公式発表が出たら、開始日時は早めに確認しておきたいところです。

大田原マラソン2026


画像出典:大田原マラソン公式サイト

大田原マラソン公式サイトでは、大田原マラソン2026のエントリー開始日が案内されています。一般エントリーは2026年6月6日(土)20時開始予定です。

RUNNET上では、開催日は2026年11月23日(月・祝)、エントリー期間は2026年6月6日(土)20時〜8月17日(月)23時59分と掲載されています。

つくばを第一候補に考えるなら、まずはつくばのエントリー情報を待ちたいところ。ただ、大田原のエントリー状況も並行して確認しておく必要がありそうです。

昨年は「つくばが取れなかったら大田原へ」という流れも見かけましたが、2026年も同じように動けるかはまだわかりません。大田原のエントリー状況次第では、つくばの結果を待ってからでは遅い可能性もあるので、このあたりは少し注意して見ておきたいところです。

まとめ|基本はつくば優先。だめなら大田原で勝負

ここまで整理してみると、現時点での第一候補はつくばマラソンです。ただ、つくばはエントリーできて初めてスタートラインに立てる大会。今年もエントリー合戦を突破できるかどうかが、まず大きな関門になりそうです。

もしつくばにエントリーできなかった場合は、大田原マラソンを11月末の本命レースとして考える予定です。まずは公式情報を確認しながら、2026年秋の勝負レースを決めていきたいと思います。

日々の練習内容や2026年シーズンに向けた取り組みは、ブログやX(旧Twitter)Instagramでも随時アップしています。つくばにするのか、大田原にするのか。その過程も含めて、見守ってもらえたらうれしいです。

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