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【BE-PAL 2026年5月号付録レビュー】ogawaキャンプ・カトラリー3点セットをレビュー|前回のエコSOTO付録との違いも比較

キャンプギアレビュー
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こんにちは、ビーパル付録マニアのすずパパです。

BE-PAL 2026年5月号の付録は、ogawaキャンプ・カトラリー3点セット。今月号はナイフ・フォーク・スプーンに加えて、ポーチとカラビナまで付いた、使う場面をイメージしやすい内容となっていました。

今月号はナイフ入り3点セット。見た目以上に気になる付録でした。

見た目はかなりシンプルですが、細かな遊びが入っていたり、ポーチ付きで持ち運びしやすそうだったりと、意外と見どころは多め。実際にチェックしてみると、前回のエコSOTOカトラリーとはまた違う方向性が見えてきました。

この記事では、サイズや重量、収納性、実際に使ってみた印象に加えて、前回付録「エコSOTOカトラリー」との違いも整理しながらレビューしていきます。動画で触れた内容をベースにしつつ、ブログでは写真と比較表を使って、よりわかりやすくまとめていきます。

ogawaキャンプ・カトラリー3点セットを開封レビュー

まずは付録の中身からチェックしていきます。今回のogawaカトラリーは、ナイフ・フォーク・スプーンの3点に、ポーチカラビナが付いたセット構成。外箱の時点でも内容がわかりやすく、「今回は見た目以上にちゃんとしているな」という印象を受けました。

ナイフ入り3点セットの方向性がわかりやすい外箱

開封してみると、見た目はかなりシンプルです。派手さはないものの、安っぽく見えすぎないのは好印象。ブラックのポーチも付いていて、ただの“おまけ感”で終わらず、ちゃんと持ち運びまで意識された内容に見えました。

3本を並べてみると、構成はとてもわかりやすく、ナイフ入りというだけで前回のエコSOTOカトラリーとは少し違う雰囲気があります。エコSOTOカトラリーについては後述!

シンプルな3本構成で食事向きの印象

そして今回、地味にうれしかったのがロゴの入り方です。3本とも同じではなく、それぞれ少し違うデザインになっていて、こういう小ネタはすずパパ的にも好きなポイント。シンプルな見た目の中にも、ちょっとした遊びが入っているのはogawaらしさを感じます。

ロゴは3種類。それぞれ表情が違う

全体の第一印象としては、「軽食用の簡易カトラリー」というより、もう少ししっかり食事にも使ってみたくなる雰囲気。

サイズ・重量・収納をチェック

続いて、ogawaキャンプ・カトラリー3点セットのサイズ重量、そして収納のしやすさを見ていきます。今回の付録は見た目こそシンプルですが、数値を確認してみると「ちゃんと使うこと」を意識したバランスになっていました。

まずサイズは、ナイフが16.9cm、フォークが15.8cm、スプーンが15.9cm。付録カトラリーとしては小さすぎる印象はなく、軽食用の簡易セットというより、普段の食事でもある程度使いやすそうな長さです。特にナイフ入りというだけで、前回のエコSOTOカトラリーとは使う場面のイメージがだいぶ変わってきます。

ogawaキャンプ・カトラリー3点セットの全体図
実用寄りのサイズ感
サイズ・重量まとめ
  • ナイフ:16.9cm / 22g
  • フォーク:15.8cm / 25g
  • スプーン:15.9cm / 30g
  • 袋+カラビナ:13g
  • 合計:約90g

重さは、持った瞬間に極端な軽さを感じるタイプではありませんが、そのぶんペラペラした頼りなさも少なく、付録としてはむしろちょうどいい落としどころに見えます。ナイフ入りの3点セットで合計90gなら、持ち運び用としても十分現実的です。

収納方法は、前回のエコSOTOカトラリーのようなケース式ではなく、ポーチ+カラビナの組み合わせです。この構成は見た目にもわかりやすく、「使い終わったらまとめて入れておく」という使い方がしやすそうでした。ケース収納のカチッとした感じとは少し違いますが、気軽に持ち出したい付録としては、このラフさも悪くありません。

一方で、ポーチ自体にカラビナを付けられるループがあると、さらに持ち運びしやすかったかもしれません。現状でも十分使えますが、このあたりは“もう一歩ほしい”と感じたポイントです。

手軽なポーチ収納

全体としては、サイズも重量も収納方法も、見た目以上に使い勝手を考えた内容。

実際に使ってみた感想

見た目や数値を確認したうえで、次は実際の使い心地です。今回はホットサンドを切ってみましたが、ここでいちばん感じたのは、やはりナイフが入っている意味でした。

前回のエコSOTOカトラリーは、箸入りという構成もあって、どちらかというと軽食やお弁当向きの印象でした。それに対して今回のogawaカトラリーは、実際に手に取ってみても「もう少ししっかり食事する場面」を意識したセットに見えます。ナイフが入っているだけで、使うシーンの想像がかなり変わりますね。

ホットサンドを切ってみた感触としては、もちろん本格的なナイフのような切れ味とまではいきません。ただ、軽食を切り分けたり、簡単に取り分けたりする用途なら十分実用的。少なくとも「付録だから使いにくいだろうな」という先入観は、いい意味で外してきました。

ナイフ付きの実力をチェック

一方で、今回の構成は箸がないぶん、向き不向きがはっきりしているとも感じました。パン系や洋食系の軽食には相性がよさそうですが、ごはんものや和寄りの食事だと、やはり箸がほしくなる場面はありそうです。ただ、その点は必ずしも大きな弱点というより、好みの箸を別で組み合わせる前提で考えてもよさそうでした。ポーチの中にも少し余裕があるので、手持ちの箸を一緒に入れておく使い方も十分できそうです。

軽食との相性は良好

実際に使ってみて感じたのは、今回のogawaカトラリーは「万能型」というより、ナイフ入り3点セットとして役割がはっきりした付録だということ。何にでも対応するというより、洋食や軽めの食事を気軽に楽しむ方向に寄せた構成として見ると、かなり納得感があります。

次のセクションでは、ここまでの印象も踏まえて、前回付録のエコSOTOカトラリーと違いを整理していきます。

エコSOTOカトラリーとの違いを比較

今回のogawaカトラリーを見ていて感じたのは、前回付録のエコSOTOカトラリーとは、同じカトラリー系でもかなり方向性が違うということです。どちらが上というより、使う場面に合わせて選びたくなる2種類という印象でした。

比較項目エコSOTOカトラリーogawaカトラリー
内容箸+フォーク+スプーンナイフ+フォーク+スプーン
携帯方法ケース収納ポーチ+カラビナ
用途軽食・お弁当向き食事全般向き
合計重量約106g約90g
印象日本の食事に合わせやすい洋食や軽めの食事で使いやすい

比較表を見るとわかりやすいですが、いちばん大きい違いはやはり箸入りか、ナイフ入りかという点です。エコSOTOは日本の食事や軽食に合わせやすく、ogawaは洋食や軽めの食事をまとめてこなしやすい構成。収納方法も、ケース収納ポーチ+カラビナで方向性が分かれています。

箸入りか、ナイフ入りか
収納方法も方向性が違う

前回付録の詳しいレビューを見たい方は、こちらの記事もどうぞ。

良かった点・気になった点

ここまで見てきて、今回のogawaカトラリーは「見た目はシンプルだけど、意外とちゃんと考えられた付録」だと感じました。そのうえで、実際に触ってみて感じた良かった点気になった点を整理しておきます。

良かった点

まずよかったのは、やはりナイフ入りの3点セットだったことです。前回のエコSOTOカトラリーとは違って、ホットサンドのような軽食を切り分ける場面でも使いやすく、「ただの簡易カトラリー」では終わらない実用性を感じました。

次に、ロゴが3種類だったのも地味にうれしいポイントです。見た目はかなりシンプルですが、こういう細かな遊びが入っていることで、付録らしい楽しさもしっかり残っています。

もうひとつは、ポーチ+カラビナという収納方法。ケース式のようなカチッとした感じではないものの、使い終わったらまとめて入れて持ち出す、という流れがわかりやすく、気軽に使いやすい構成だと感じました。

気になった点

一方で、気になったのはやはり箸が付かないことです。洋食系や軽食なら問題ありませんが、ごはんものや和寄りの食事だと、箸がほしくなる場面はありそうでした。もっとも、この点はポーチに余裕があるので、好みの箸を一緒に入れて使う前提なら十分カバーできそうです。

もうひとつは、ポーチにループがないこと。カラビナは付属していますが、ポーチ側に引っかけやすいループがあれば、さらに持ち運びしやすかったはず。このあたりは惜しいポイントでした。

そしてナイフについても、もちろん本格的な切れ味を求めると別物です。ただ、ここは大きな不満というより、「付録としてどこまでを期待するか」の話。軽食を切り分ける用途なら十分実用的なので、個人的には許容範囲でした。

まとめ

BE-PAL 2026年5月号付録のogawaキャンプ・カトラリー3点セットは、見た目こそかなりシンプルですが、実際にチェックしてみるとナイフ入りの3点セットらしい実用性をしっかり意識した内容でした。

前回のエコSOTOカトラリーが、箸入りで軽食やお弁当向きの印象だったのに対して、今回のogawaカトラリーは、もう少し食事全般向き。同じカトラリー系付録でも、方向性はかなりはっきり分かれています。どちらが上というより、使う場面に合わせて選びたくなる2種類だと感じました。

こんな人におすすめ
  • パン系や洋食系の軽食を気軽に楽しみたい人
  • 付録でも少し実用寄りのカトラリーを使いたい人
  • 前回のエコSOTO付録とは違う方向性を楽しみたい人
  • 手持ちの箸を組み合わせて使うのもアリだと思える人

見た目の中にちょっとした遊びもありつつ、ポーチ付きで持ち運びもしやすい。細かな惜しさはあるものの、雑誌付録として見れば、今回もなかなか満足度の高い内容でした。

実際にホットサンドを切っている様子や、細かな使い勝手は動画でも紹介しています。気になる方はあわせてどうぞ。

すずパパ的にも、これは「派手ではないけど、ちゃんと使いたくなる付録」でした。気になっていた方の参考になればうれしいです。

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