アフィリエイト広告
スポンサーリンク

【BE-PAL 2026年5月号付録レビュー】ogawaキャンプ・カトラリー3点セットをレビュー|前回のエコSOTO付録との違いも比較

キャンプギアレビュー
記事内にアフィリエイト広告を利用しています

こんにちは、ビーパル付録マニアのすずパパです。

BE-PAL 2026年5月号付録は、ogawaキャンプ・カトラリー3点セット。ナイフ・フォーク・スプーンに加えて、ポーチとカラビナまで付いた構成で、前回のエコSOTOカトラリーとはまた違う方向性の付録でした。

今月号付録はogawaのカトラリー3点セット

この記事では、サイズや重量、使い心地、前回付録との違いをまとめてチェックしていきます。

ogawaキャンプ・カトラリー3点セットを開封レビュー

今回の付録は、ナイフ・フォーク・スプーンポーチカラビナが付いたセット構成。外箱の時点でも内容がわかりやすく、開封前から使い方を想像しやすい付録でした。

内容がわかりやすい外箱

実際に開けてみると、見た目はかなりシンプル。派手さはありませんが、安っぽすぎず、持ち運びまで意識された内容に見えます。

3本ともロゴが少しずつ違うのも、地味にうれしいポイント。第一印象としては、軽食用の簡易カトラリーというより、しっかり食事にも使ってみたくなる雰囲気でした。

ロゴ違いも見どころ

サイズ・重量・収納をチェック

サイズはナイフ16.9cm、フォーク15.8cm、スプーン15.9cm。付録としては小さすぎる印象はなく、普段の食事でも使いやすそうな長さです。

実用サイズの3本構成
サイズ・重量まとめ
  • ナイフ:16.9cm / 22g
  • フォーク:15.8cm / 25g
  • スプーン:15.9cm / 30g
  • 袋+カラビナ:13g
  • 合計:約90g

重さは合計約90g。極端に軽いタイプではありませんが、そのぶん頼りなさも少なく、持ち運び用としてはちょうどいいバランスに見えました。

収納はポーチ+カラビナ式。気軽に持ち出しやすい反面、ポーチ側にループがあればさらに便利だったと思います。

手軽なポーチ収納

実際に使ってみた感想

キャンプの定番と言えばホットサンド。こういう料理を作るとナイフ入りの意味はかなりわかりやすいですね。本格的なナイフほどの切れ味ではありませんが、軽食を切り分ける用途なら十分実用的でした。

ナイフ付きの実力をチェック

一方で、今回は箸がないぶん、向き不向きはあります。パン系や洋食系とは相性がよさそうですが、ごはんものや和寄りの食事では箸が欲しくなる場面もありそうです。

ただ、ポーチには少し余裕があるので、好みの箸を足して使うのもアリ。万能型というより、ナイフ入り3点セットとして役割がはっきりした付録という印象でした。

軽食との相性は良好

エコSOTOカトラリーとの違いを比較

エコSOTOカトラリーと比べると、いちばん大きい違いは箸入りか、ナイフ入りかという点です。エコSOTOは軽食・お弁当向き、ogawaは食事全般向きという印象。収納方法も、ケース収納ポーチ+カラビナで方向性が分かれています。

比較項目エコSOTOカトラリーogawaカトラリー
内容箸+フォーク+スプーンナイフ+フォーク+スプーン
携帯方法ケース収納ポーチ+カラビナ
用途軽食・お弁当向き食事全般向き
合計重量約106g約90g
印象日本の食事に合わせやすい洋食や軽めの食事で使いやすい
箸入りか、ナイフ入りか
収納方法も方向性が違う

前回付録の詳しい内容が気になる方は、こちらの記事もどうぞ。

良かった点・気になった点

良かった点

  • ナイフ入りの3点セットで使い道が広い
  • ロゴ違いの遊びがある
  • ポーチ+カラビナで気軽に持ち運びやすい

気になった点

  • 箸は付かない
  • ポーチにループがない
  • ナイフは本格派ほどの切れ味ではない

まとめ

今回のogawaキャンプ・カトラリー3点セットは、シンプルな見た目ながら、ナイフ入り3点セットらしい実用性を意識した付録でした。

前回のエコSOTOカトラリーとは方向性がかなり異なり、競合というより使い分けたい2種類という印象です。

こんな人におすすめ
  • パン系や洋食系の軽食を気軽に楽しみたい人
  • 付録でも実用寄りのカトラリーを使いたい人
  • 前回のエコSOTO付録とは違う方向性を楽しみたい人

実際に使っている様子は動画でも紹介しています。

すずパパ
すずパパ

コメント

タイトルとURLをコピーしました