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【BE-PAL 2026年6月号付録レビュー】カリマー調光機能グラスを開封!本当に色が変わる?メガネユーザー目線で正直チェック

キャンプギアレビュー
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こんにちは、BE-PAL付録マニアのすずパパです。

BE-PAL 2026年6月号の付録は、カリマー アウトドア調光機能グラス。紫外線量に応じてレンズの濃さが変わるという、付録としてはなかなか気になるアイテムです。
今回は、実際に開封して本体やクロスケース、サイズ感をチェック。さらに、窓際でレンズの色の変化を確認し、屋外では家族に着用してもらいながら使い心地も見てみました。

付録としてはかなり面白そう。でも、メガネユーザーのすずパパ本人が使うにはどうなのか。良かった点・気になった点を含めて、正直にレビューしていきます。

BE-PAL 2026年6月号付録はカリマーの調光機能グラス

カリマーコラボのアウトドア調光機能グラス。パッケージからも“屋外で使う付録”感が伝わってきます。

BE-PAL 2026年6月号の特別付録は、カリマー アウトドア調光機能グラスです。
価格は本誌込みで1,500円。サングラス本体に加えて、レンズ拭きとしても使えるクロスケースが付いてくるのはうれしいポイントです。

パッケージには「通勤にキャンプ、ハイキングとマルチに使える」とあり、アウトドアだけでなく普段使いも意識したアイテムという印象。
カリマーらしいロゴ入りデザインで、ぱっと見た感じも“いかにも付録”というより、シンプルで使いやすそうな雰囲気です。

付録名カリマー アウトドア調光機能グラス
雑誌BE-PAL 2026年6月号
価格1,500円
内容調光機能グラス、クロスケース
特徴紫外線量に応じてレンズの濃さが変わる調光タイプ

今回気になるのは、やはり「付録でどこまで調光するのか?」というところ。
サングラス系の付録は、見た目やフィット感も大事。今回はそこに加えて、レンズの色が本当に変わるのかも気になるところです。

開封レビュー|本体・ケース・サイズ感をチェック

グラス本体とクロスケース

さっそく開封してみると、中身は調光機能グラス本体クロスケースの2点。
グラス本体は黒フレームで、デザインはかなりシンプルです。アウトドア用としてだけでなく、散歩やちょっとした外出にも使いやすそうな見た目。横にはKARRIMORロゴも入っていて、コラボ付録らしさもあります。

横から見るとKARRIMORロゴがしっかり。シンプルな黒フレームにほどよいアクセント。

室内で見た段階では、レンズの色はかなり薄め。最初は「これで本当に色が濃くなるのかな?」と思うくらいの透明感でした。
テンプルの開閉やフレームの質感は、さすがに本格的なサングラスと比べるものではありませんが、BE-PAL付録としては十分楽しめる作りだと思います。

クロスケース付きで持ち運びしやすい

レンズ拭きとしても使えるクロスケース付き。バッグに入れておくにも扱いやすい構成です。

付属のクロスケースは、収納用としてだけでなく、レンズ拭きとしても使えるタイプ。
ハードケースではないので強い保護力は期待できませんが、バッグやキャンプ道具の中に入れておくときに、レンズをそのまま放り込まなくて済むのはありがたいところです。

サイズと重量を実測してみた

公式の細かいサイズ表記は見当たらなかったので、手元でざっくり測ってみました。
あくまで実測値なので多少の誤差はありますが、サイズ感の参考にはなると思います。

フロント幅約14cm
レンズ横幅約5.5cm
レンズ縦幅約4.0cm
テンプル長約15cm
重量約18g

重量は約18gとかなり軽め。手に取った印象でも、重さを感じるタイプではありません。
フロント幅は約14cmなので、極端に大きすぎる感じはなく、一般的なサングラスとしては扱いやすそうなサイズ感です。ただし、鼻あてや顔幅との相性は人によって変わるため、フィット感は実際にかけてみないと判断しにくい部分もあります。

実際に使ってみた感想|調光機能と屋外での見え方をチェック

レンズのスペックを確認

まず、レンズまわりのスペックを確認しておきます。
パッケージ記載によると、レンズの材質はプラスチック(コーティング)。紫外線透過率は1.0%、可視光線透過率は25〜80%となっています。
紫外線量に応じてレンズの濃さが変わるタイプなので、室内と屋外でどのくらい印象が変わるのかが気になるところです。

レンズ材質プラスチック(コーティング)
紫外線透過率1.0%
可視光線透過率25〜80%
特徴紫外線量に応じてレンズの濃さが変わる調光タイプ

窓際でレンズの色の変化をチェック

室内では薄めのレンズ。窓際で光に当てると、少しずつ色が濃くなっていきました。

窓際で光に当ててみると、じわっとレンズの色が濃くなっていく様子がわかりました。一瞬でガラッと変わるというより、少しずつ濃くなっていく感じです。
天候や紫外線量によって変化の出方は変わると思いますが、付録として実際に色の変化を感じられるのは、なかなか面白いポイントでした。

屋外での見え方と着用感をチェック

屋外でかけてみると、レンズはほぼ黒い状態に…

実際に外で着用してもらうと、レンズはかなり濃くなり、見た目としては普通のサングラスに近い印象でした。

今回は家族にも着用してもらいましたが、黒フレームでクセの少ないデザインなので、男性でも女性でも使いやすそう。いかにもアウトドア専用という感じではなく、散歩やキャンプ、ちょっとした外出にもなじみやすい一本だと思います。
一方で、フィット感は顔幅や鼻あてとの相性もあるので、ここは人によって差が出そうです。

すずママ
すずママ

なかなか付け心地良かったわよ。
走っててもずれなかったし。

すずパパ
すずパパ

良かった(使い道のない付録にならなくてw)

すずパパ自身は普段メガネユーザーなので、そのまま常用するのは難しそうですが、裸眼の人やコンタクトの人、家族用、キャンプ道具に入れておく予備グラスとして考えると、使い道は十分ありそうです。

まとめ|付録としては面白いが、メガネユーザー本人用にはやや厳しめ

今回のカリマー アウトドア調光機能グラスは、BE-PAL付録としてはかなり面白いアイテムでした。
1,500円の本誌込みで、カリマーコラボの調光機能グラスとクロスケース付き。実際に窓際でレンズの色の変化も確認でき、屋外ではほぼ黒いサングラスのような見た目になりました。

良かった点
  • 付録ながら調光機能を実際に確認できる
  • クロスケース付きで持ち運びやすい
  • 男性・女性どちらでも使えるシンプルデザイン
気になった点
  • メガネユーザーがそのまま使うのは難しい
  • フィット感は人による
  • 本格サングラスと比べるものではない
おすすめできる人
  • 家族で使える気軽なサングラスが欲しい人
  • キャンプや散歩用の予備グラスを探している人
  • 付録で調光機能を試してみたい人
メガネユーザーのすずパパには、やはりメガネ対応サングラスの方が実用的。

一方で、すずパパのように普段メガネで、コンタクトを使わない人にとっては、そのまま使うには少し厳しめ。
自分用として考えるなら、普段使っているJINSのメガネにセットして使うサングラスの方が実用的だと感じました。

とはいえ、付録としての完成度や楽しさは十分。
家族で使える気軽なサングラスとして、またキャンプや散歩、車に置いておく予備グラスとして考えるなら、かなりアリな付録だと思います。
メガネユーザー本人用としてはやや厳しめですが、付録で調光機能を試してみたい人には、十分楽しめる一本になりそうです。

今回のカリマー調光機能グラスは、YouTubeでもレビューしています。
開封の様子や、レンズの色が変わる様子、実際にかけたときの雰囲気は動画の方が伝わりやすいので、気になる方はこちらもあわせてご覧ください。

▶ YouTubeレビュー動画はこちら:

また、来月号のBE-PAL付録についても予告記事で紹介しています。
「次号はどんな付録?」と気になる方は、こちらの記事もあわせてチェックしてみてください。

▶ 関連記事:
BE-PAL 2026年7月号付録の予告記事はこちら

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