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ぼくのシューズ遍歴 2026年版|引退・現役・新戦力、12足の現在地

ランニング&マラソン
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こんにちは、すずパパです。

昨年まとめたときは、まだ現役バリバリだったシューズもたくさんありました。
でも、この1年でシューズの役割はかなり入れ替わりました。引退した相棒もいれば、毎日の練習を支えてくれた大功労者もいて、まだ出番を待っている新戦力もいます。

今回は、そんな12足のシューズたちを2026/03/31時点であらためて整理してみました。
2025/05/26時点との比較をしながら、距離の増え方や今の立ち位置、ソールの減り具合も含めて、今のシューズローテを振り返っていこうと思います。

良かったら、読んでいってください。

2025年版はこちら

まずは12足の比較表で全体像をチェック

2025/05/26時点と2026/03/31時点を比較しながら、まずは全体像を一覧で見ていきます。

引退 勇退 現役 未使用

No シューズ名 導入時期 2025/05/26
時点距離
2026/03/31
時点距離
増加分 現在の立ち位置 主な役割・メモ
1 ナイキ ペガサス38 2021/05/16 1,360km 1,377km +17km 引退 ベース練習用
僕の原点
2 ナイキ ズームフライ5(黒) 2022/07/26 1,102km 1,133km +31km 引退 スピ連・レース用
初レースの相棒
3 ナイキ ペガサス39 2022/12/18 1,623km 1,623km 0km 引退 ベース練習用
最多距離の記録保持者
4 ナイキ インフィニティラン4 2023/08/07 1,061km 1,221km +160km 現役 リカバリー用
やさしさ担当
5 ナイキ ライバルフライ3 2024/07/01 439km 774km +335km 現役 ベース練習用
軽量薄底で刺激強め
6 ナイキ ペガサス41(白) 2024/09/04 805km 1,462km +657km 勇退 ベース練習用
この1年の大功労者
7 ナイキ ズームフライ5(白緑) 2024/09/14 690km 936km +246km 現役 ポイント練習用
もう少し頑張ってほしい
8 ナイキ ペガサス41(黄) 2025/07/01 0km 682km +682km 現役 ベース練習用
未使用から一気に戦力化
9 ナイキ ズームフライ6 2025/04/15 85km 302km +217km 現役 レース用
昨年のベストシューズ
10 アシックス マジックスピード4 2025/08/01 259km +259km 現役 ポイント練習用
今後の伸びしろに期待
11 ナイキ ペガサス41(黒) 2025/07頃購入 0km 0km 未使用 ベース練習用
安定の履き心地
12 ナイキ ヴェイパーフライ4 2026年春購入 0km 0km 未使用 レース用
秋フルの勝負シューズ

引退した相棒たち

まずは、すでに役目を終えた引退組から振り返っていきます。
今はもうローテーションから外れていますが、ここまでの積み重ねを支えてくれた大事な相棒たちです。

引退したランニングシューズ3足の集合写真
それぞれの役割を終えた3足

ペガサス38は僕の原点、ズームフライ5(黒)は初レースをともに走った相棒、そしてペガサス39最多距離1,623kmを刻んだ記録保持者。役割はそれぞれ違っていても、どの一足も今の自分のランニングを支えてくれた存在でした。

この1年でシューズの顔ぶれはかなり変わりましたが、こうして振り返ると、まず土台を作ってくれたのはこの3足だったなと思います。今は引退していても、その積み重ねはしっかり今の走りにつながっていると感じます。

勇退した大功労者 ペガサス41(白)

今回の12足の中で、いちばん「お疲れさま」と言いたい一足が、このペガサス41(白)です。
2025/05/26時点では805kmだった走行距離は、2026/03/31時点で1,462kmまで増加。この1年で+657kmと、まさに毎日のベース練習を支えてくれた大功労者でした。

ナイキ ペガサス41 白の外観写真
信頼感のある佇まい

役割としては、まさにベース練習の中心でした。
派手さがあるタイプではないですが、そのぶん安定して履ける安心感があって、「今日はこれでいこう」と自然に手が伸びる存在だったんですよね。気づけば距離が伸びていたのも、このシューズらしいところだと思います。

ナイキ ペガサス41 白のソール写真
1,400km超えの積み重ねがソールに残る

ソールを見ると、ここまでの使用感がしっかり残っています。
それでも、この距離まで大きく練習を支えてくれたのは本当に立派でした。完全に「引退」と言い切るより、今回は役目を終えて静かに一歩引いた「勇退」という言葉のほうがしっくりきます。

新品のペガサス41と使用後のペガサス41のソール比較写真
新品との差ははっきり

この1年のベース練習を支えてくれた功績はかなり大きく、今の自分の土台を作ってくれた一足でした。
まずはしっかり感謝を込めて、「お疲れさま」と言っておきたい存在です。

この1年を支えた現役シューズたち

引退組と勇退組を振り返ったところで、ここからは今もローテーションを支えている現役シューズたちです。
ベース練習、ポイント練習、そしてレース用。それぞれ役割は違いますが、この1年の積み重ねを作ってくれた存在であることは共通しています。

ナイキ ペガサス41(黄)

昨年はまだ未使用だったこの一足ですが、2026/03/31時点では682kmまで距離が伸び、今ではしっかりローテーションに入っています。
比較表でも増加分は+682km。今回の現役組の中でも、かなり印象的な伸び方をした一足です。

ナイキ ペガサス41 黄色の外観写真
今のローテを支える一足

役割としては、まさにベース練習用
同じペガサス41でも白とはまた違った立ち位置で、このシューズはこれから先も距離を積んでいく中心になってくれそうです。履き慣れたシリーズらしい安定感のある履き心地で、日々の練習に自然となじんでくれています。

ナイキ ペガサス41 黄色のソール写真
まだ余力を残した足裏

ソールを見ると、使用感は出てきているものの、まだここからさらに距離を伸ばしていけそうな状態です。
勇退した白のペガサス41からバトンを受け取るように、今後はこの黄色がベース練習の中心を担ってくれそうだなと感じています。

ナイキ ライバルフライ3

派手なカラーと薄底らしい刺激が印象に残るのが、このライバルフライ3です。
2025/05/26時点では439kmだった走行距離は、2026/03/31時点で774kmまで増加。比較表でも+335kmと、この1年でしっかり出番を増やした一足でした。

ナイキ ライバルフライ3の外観写真
派手なカラーが目を引く一足

役割としてはベース練習用ですが、ペガサス系とはまた違って、履くと自然にテンポが上がる感覚があります。
最初は少しクセのある印象もありましたが、使っていくうちにだいぶ慣れてきて、今ではこの軽さと反応の良さがちょうどいい刺激になっています。

やさしく距離を踏むタイプではなく、少しシャキッと走りたい日に合う一足という感じです。
ベース練習の中でも、単調になりすぎない役割を持っていて、ローテーションの中ではいいアクセントになってくれています。

ナイキ ズームフライ5(白緑)

2代目のレース用シューズとして導入したのが、このズームフライ5(白緑)です。
2025/05/26時点では690kmだった走行距離は、2026/03/31時点で936kmまで増加。今は役割を変えて、ポイント練習用として使っています。

ナイキ ズームフライ5 白緑の外観写真
まだ現役感を残す一足

もともとはレースで使っていたシューズですが、今はポイント練習用として活躍中です。
さすがに以前のような「勝負靴」感は薄れてきたものの、練習で履いたときの感覚にはまだ良さが残っていて、役割を変えながらローテーションの中で存在感を保っています。

ナイキ ズームフライ5 白緑のソール写真
終盤に近づいた表情

ソールを見ると、使用感はしっかり出ていますが、まだ完全に削り切った状態ではありません
距離的には引退が近づいている印象はあるものの、ポイント練習ではもう少し頑張ってもらえそうです。レース用から練習用へと役割を変えながら、ここまでつないでくれている一足だと感じます。

アシックス マジックスピード4

ズームフライ5の後継となるポイント練習用シューズとして加わったのが、このアシックス マジックスピード4です。
2026/03/31時点での走行距離は259km。まだ距離は多くないですが、今後の伸びしろをかなり感じている一足です。

アシックス マジックスピード4の外観写真
爽やかな色味が印象的

購入のきっかけは、ズームフライ5の後継として使えるポイント練習用シューズがほしかったことでした。
自分にとっては初のアシックスでもありましたが、見た目の爽やかなカラーも好みで、セールのタイミングで導入しました。購入時のことは、こちらの記事でも書いています。

実際に使ってみると、ズームフライ系よりもカーボンシューズ感はやや控えめに感じます。
ふかやと板橋ではレースシューズとしても使いましたが、今の印象としてはやはり本命はポイント練習用。レースでも使えなくはないものの、自分の中では「練習をしっかり支える側」の立ち位置がしっくりきています。

アシックス マジックスピード4のソール写真
ここからの変化も楽しみ

ソールを見ると、現時点ではまだ大きな摩耗は出ていない状態です。
だからこそ、この先さらに使い込んでいったときに、どんなふうに表情が変わっていくのかも楽しみなところ。今のローテーションの中では、これから存在感が増していきそうな一足です。

ナイキ ズームフライ6

昨年の水戸でPBを出したレースシューズが、このズームフライ6です。
2025/05/26時点では85kmだった走行距離は、2026/03/31時点で302kmまで増加。比較表でも+217kmと、今はまだ大事に使いながらも、しっかり実戦投入されている一足です。

ナイキ ズームフライ6の外観写真
今もレース本命候補に入る一足

ズームフライ5と比べると、やはり軽くなっていてスピードを出しやすいのが大きな違いです。
昨年の水戸ではこのシューズでPBを出せたこともあって、自分の中ではかなり印象のいい一足になっています。詳しい使用感は、インプレッション記事でも書いています。

今年も基本的にはレースシューズとして使っていく予定ですが、レース本番だけでなく重要なポイント練習にも投入していきたいところです。
「ここはしっかり合わせたい」という場面で履きたくなる一足で、現役ローテの中でも特別感のある存在だと感じています。

ナイキ ズームフライ6のソール写真
まだ主力感を残しています

ソールを見ると、現時点ではまだ大きく削れた印象はありません
だからこそ、今年もレース本番で使う候補として十分残っていますし、ポイント練習を含めてどこまで頼っていくかも楽しみです。今年の結果を左右する一足になってくるかもしれません。

ナイキ インフィニティラン4

ローテーションの中で「やさしさ担当」と言いたくなるのが、このインフィニティラン4です。
2025/05/26時点では1,061kmだった走行距離は、2026/03/31時点で1,221kmまで増加。距離はかなり伸びていますが、今もリカバリー用として大事な役割を担ってくれています。

ナイキ インフィニティラン4の外観写真
やわらかい雰囲気が残る一足

ニット素材のフィット感も好印象で、履いたときの包まれるような感覚は今でも好きなポイントです。
ハードな練習の翌日や、脚をいたわりながら走りたい日に自然と手が伸びる一足で、ローテーションの中ではかなりわかりやすい役割を持っています。

走行距離は増えてきていますが、今のところはまだ使えそうな雰囲気があります。
ただ、こういうタイプのシューズはソールの見た目以上にクッションのへたりも気になってくるので、そろそろ後継シューズも意識し始めたいところです。やさしさ担当として、もう少し頑張ってもらいつつ、次の候補も考えていきたい一足です。

これから使っていく新戦力2足

最後は、2026シーズンに向けてこれから本格的に使っていく新戦力の2足です。
ベース練習を支える一足と、レース本番を任せたい一足。役割はまったく違いますが、どちらも今後のローテーションでは大事な存在になってきそうです。

ナイキ ペガサス41(黒)

ペガサス41の3足目として控えているのが、このペガサス41(黒)です。
2026/03/31時点ではまだ0kmですが、役割ははっきりしていて、これからのベース練習用として使っていく予定です。

ナイキ ペガサス41 黒の外観写真
これから出番を待つ一足

白と黄でペガサス41の使いやすさはすでにわかっているので、この黒も自然と期待値は高めです。
シリーズとしての安定感のある履き心地は大きな魅力ですし、ベース練習で距離を積んでいくうえでは、やはり頼れる存在になってくれそうです。

今のところ未使用なので語れることはまだ多くありませんが、逆に言えばここからどう育っていくかが楽しみな一足でもあります。
勇退した白、戦力化した黄に続いて、この黒もまた新しい役割を担ってくれそうです。

ナイキ ヴェイパーフライ4

秋のフルマラソンに向けた勝負シューズとして加わったのが、このヴェイパーフライ4です。
こちらも2026/03/31時点ではまだ0kmですが、立ち位置はかなり明確で、今後のローテーションの中ではレース用の本命候補になります。

ナイキ ヴェイパーフライ4の外観写真
勝負感のある佇まい

ズームフライ6が現役のレースシューズだとすると、このヴェイパーフライ4はそのさらに先、本気で結果を狙いにいくための一足という位置づけです。
先日のセールで購入したばかりですが、「いよいよ来たか」という感じのある、かなり楽しみな新戦力です。

ただ正直なところ、現時点ではズームフライ6との使い分けに悩む部分もあります。
ズームフライ6はすでに結果を出している実績がある一方で、ヴェイパーフライ4には新しい武器としての期待もある。最終的には、今後の試走やポイント練習の感触を見ながら、どちらを本番で使うかを決めていくことになりそうです。

ナイキ ヴェイパーフライ4のソール写真
まだ無傷の足裏

ソールも当然ながらまだきれいで、ここからどんなレースを一緒に走ることになるのかはこれからです。
まずはポイント練習やレース前の調整の中で少しずつ感触を確かめながら、最終的には秋フルの本番で力を借りたい一足になっていくはずです。

まとめ・おわりに

こうして1足ずつ振り返ってみると、どのシューズにもちゃんと役割があって、その時々の自分の走りを支えてくれていたんだなと思います。
引退した3足も、勇退したペガサス41(白)も、今のローテーションを支える現役組も、それぞれがしっかり今につながっていました。

今年はベース練習用、ポイント練習用、レース用の役割が去年よりもはっきりしてきた一方で、ヴェイパーフライ4の加入でまた少し楽しみも増えました。
ズームフライ6との使い分けをどうしていくかも含めて、これからのシューズローテはまだ動いていきそうです。

来年また同じように振り返ったとき、どの一足が主役になっていて、どの一足が役目を終えているのか。
そんなことを想像しながら、2026シーズンもまた積み重ねていきたいと思います。

みなさんは、今どんなシューズで走っていますか?
「長く履いているお気に入りの一足」や「これから使ってみたい新しい一足」があれば、ぜひ教えてください。

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