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2026シーズンの目標|50歳でサブ3へ、ここからもう一度積み上げる

ランニング&マラソン
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こんにちは、すずパパです。
2025シーズンの総括を書いてひと区切り……と思いきや、
すずママに「まだ走るの?」と聞かれ、
「もうちょっとだけ続くんじゃよ」と返した春のすずパパです。

そして迎えるのは、49歳シーズンとなる2026年。
もちろん、気持ちとしては“もうちょっと”どころではありません。
次に見据えているのは2026シーズン、そしてその先にある50歳でのサブ3達成
2025シーズンで見えた課題や反省も踏まえながら、今回は2026シーズンの目標を整理しておこうと思います。
良かったら、読んでいってください。

2025シーズンを終えて見えたこと

2025シーズンを振り返ると、「よく積み上げたな」と思う部分もあれば、「いや、そこはもう少し何とかならなかったか…」と思う部分もありました。きれいに終わったシーズン、とは正直言えません。でも、そのぶん見えてきたものは多かった気がします。

そのあたりは、ひとつ前の総括記事でしっかり振り返っているので、まだの方はそちらも読んでいただけたらうれしいです。

2025シーズン総括記事はこちら

そして今回は、その反省を踏まえて「じゃあ次をどうするのか」を整理する回です。2026シーズンをどう走るか。ここであらためて、自分なりの目標を言葉にしておこうと思います。

2026シーズンの最大目標は「50歳でサブ3」

2026シーズンの最大目標は、50歳でサブ3を達成することです。自分の中では、ずっとどこかで意識していた大きな目標ですが、今回はそれを「いつか」ではなく、きちんと狙いにいく目標として言葉にしておきたいと思いました。

もちろん、簡単に届くタイムではありません。これまでのベストや直近の結果を見ても、まだ差があるのは事実です。それでも、積み上げができた時の感触や、うまく走れた時の手応え、そして2025シーズンで見えた課題まで含めて考えると、まったく手の届かない数字だとも思っていません。

だから2026シーズンは、ただ距離を踏むだけではなく、目標から逆算して練習やレースを組み立てていく1年にしたいと考えています。50歳でサブ3。自分にとっては大きな挑戦ですが、ここから本気で近づいていきたい目標です。

2026シーズンの目標とテーマ
  • 目指す場所:50歳でサブ3達成
  • 2026年の到達点:サブ3.05を狙える位置まで近づく
  • 強化テーマ:スピード持久力、後半の粘り、体調管理、ケガなく継続
  • 積み上げ方:のんき式ベースで、時期ごとに狙いを分けて積み上げる

そのために2026シーズンで達成したい中間目標

大きな目標は50歳でのサブ3ですが、もちろんそこにいきなり届くとは思っていません。だからこそ2026シーズンは、その先につながる中間目標をいくつか置きながら進めていきたいと考えています。

まずフルマラソンでは、しっかりと3時間ひと桁台を狙えるところまで戻していくこと。そしてその先で、サブ3が現実的な目標として見えてくる位置まで、自分の走力を引き上げていきたいと思っています。

そのためには、ハーフや30km走でも途中経過を確認していくことが大切です。フル本番だけで判断するのではなく、レースやポイント練習の中でスピード持久力の伸びを見ながら、「今どこまで来ているのか」を確かめていきたいと思っています。

2026シーズンは、サブ3を達成するための準備期間ではなく、そこへ本気で近づいていくためのシーズンです。タイムだけでなく、後半まで粘れるレース内容も含めて、ひとつずつ形にしていきたいと思っています。

2026シーズンで強化したい課題

2026シーズンで強化したい課題はいくつかありますが、まず大きいのはスピード持久力です。一定のペースまで上げることはできても、それを長く維持し続ける力にはまだ課題があると感じています。サブ3を見据えるなら、速く走る力だけでなく、そのペースを最後まで落とさずに運ぶ力をもっと高めていかないといけません。

もうひとつ大事なのが、後半の粘りです。フルマラソンは、前半よりも30km以降をどう走るかで結果が大きく変わる競技だと思っています。2025シーズンを振り返っても、この部分はまだ大きな課題として残ったので、2026シーズンは特に意識して強化していきたいところです。

さらに、体重やコンディションの管理も欠かせません。練習だけを積んでいても、身体の状態が整っていなければ、本来の動きや走力は発揮しにくくなります。疲労、睡眠、体重のコントロールも含めて、走るための土台をしっかり整えていきたいと思っています。

そして最後は、ケガなく継続することです。どれだけ良いメニューを組んでも、継続できなければ積み上がりません。2026シーズンは、攻めるところは攻めつつも、無理を重ねすぎず、1年を通して積み上げていける形を大事にしていきたいです。

2026シーズンの練習とレースの基本方針

2026シーズンの練習とレースは、これまで積み上げてきた流れをベースにしながら、より目標から逆算した形で組み立てていきたいと考えています。軸になるのは、やはり「のんき式」の考え方です。ZONEごとの強度を意識しながら、時期ごとに狙いを分けて積み上げていく流れは、2026シーズンでも変わらない土台になると思っています。

土台を作る時期、負荷を高める時期、整える時期をうまく分けながら、その時々で必要な力を伸ばしていくこと。そうした積み重ねの先に、サブ3につながる走力が見えてくるはずです。2026シーズンも、焦って全部を一度に求めるのではなく、段階を踏みながら少しずつ引き上げていきたいと思っています。

また、レースはただ結果を狙う場としてだけでなく、今の走力や課題を確認する場としても活用していくつもりです。ハーフや30km走、本命以外のレースもうまく使いながら、「今どこまで来ているか」を確かめ、その先の練習や目標設定につなげていきたいと考えています。

そして2026シーズンで特に大事にしたいのは、無理に詰め込みすぎないことです。追い込む日、抑える日、休む日をきちんと分けながら、1回ごとの出来よりも、継続して積み上げられる流れを優先したいと思っています。

サブ3を目指すとなると、どうしても焦りは出てきます。でも、本当に必要なのは、毎週、毎月を大きく崩さずにつないでいくこと。2026シーズンは、その積み重ねをいちばん大切にしながら進めていきたいです。

2026年は“狙う年”にしたい

2025シーズンを終えて、あらためて感じたのは、まだここで終わるわけにはいかないということでした。うまくいったことも、崩れたことも、そのまま流してしまうのではなく、次につなげてこそ意味があると思っています。

だから2026年は、ただ続ける年ではなく、しっかりと“狙う年”にしたいです。50歳でのサブ3という大きな目標に向けて、中途半端ではなく、本気で近づいていく1年にしたいと思っています。

もちろん、思い通りにいかないこともあるはずです。それでも、焦らず、崩れすぎず、ひとつずつ積み上げていけば、その先に見えてくる景色もあるはず。2026シーズンは、その可能性を信じて進んでいきたいと思います。

また1年、しっかり積み上げていきます。

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次は実践だ。

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