こんにちは、すずパパです。
ランニング中に愛用している骨伝導イヤホン「Shokz OpenRun」。8月上旬、Spotifyでいつもの曲を聴いていると、なんだか違和感が。
「あれ、この曲、アレンジ変わった?」
そんなことを思いながら数日使っていたのですが、イヤホンなしで聴いて気づきました。曲が変わったのではなく、OpenRunの右側から音が出ていなかったんです…。
購入から約1年9カ月。安い買い物ではなかっただけにショックでしたが、ここで思い出したのがShokzの2年保証。
保証を申請したところ、10日後には交換品が届きました。今回は、申請から交換までのやり取りや送料、届いたもの、交換後の保証期間について、僕の体験をまとめます。
良かったら、読んでいってください。

OpenRunの右側から音が出ない。違和感の正体は故障だった
イヤホンなしで曲を聴くと、それまで聞こえなかった音がちゃんと入っています。そこでOpenRunを着け直してみると、やはり右側から音が出ていませんでした。
OpenRunを購入したのは2024年11月10日。主にランニングで使っていました。
保証請求の後、Shokzのサポートから案内された初期化と再ペアリングも試しました。それでも右側から音は出ず、起動時などの音声案内も右側からは聞こえません。症状が改善しなかったため、保証交換へ進むことになりました。
2年保証で交換を申請。届くまでの10日間
保証請求をしたのは8月15日。交換品が届いたのは8月25日で、申請から到着までは10日でした。
今回の流れをまとめると、次のとおりです。
| 日付 | 内容 |
|---|---|
| 8月15日 | 保証請求フォームから申請。受付メールが届く |
| 8月17日 | サポートから初期化・再ペアリングと症状確認の案内 |
| 8月18日 | 故障品の返送案内が届く |
| 8月19日 | 故障品を元払いで発送 |
| 8月25日 | 交換品が到着 |
保証請求フォームから申請
Shokzの保証請求ページを開き、購入日や購入店舗、製品情報、不具合の内容を入力しました。を開き、購入日や購入店舗、製品情報、不具合の内容を入力しました。
購入証明として提出したのは、購入サイトからダウンロードした領収書です。購入店は上新電機だったので、「他の正規販売店」を選んで入力しました。

製品情報にはモデルや色、サイズ、シリアル番号を入力。不具合の説明は「右イヤホンから音が出なくなりました」と、そのまま書いて送信しました。

その日のうちに受付メールが届き、以降はメールでのやり取りになりました。
メールで症状を確認し、本体を返送
8月17日に届いたのは、初期化と再ペアリングの案内。それに加えて、起動時などの音声案内も右側から聞こえないか、確認を求められました。
案内どおりに試しても改善せず、右側の音声案内も聞こえないことを伝えると、翌18日に返送方法の案内が届きました。
送ったのは、OpenRun本体と、返送案内のメールを印刷したもの(受付番号が記載されているもの)。元箱は使わず、手元にあった別の箱に入れて、8月19日に発送しました。
充電ケーブルやポーチなどの付属品、保証書・領収書は、案内に従って手元に残しています。外箱も保管を勧められていたので、発送には使いませんでした。
なお、故障品を送る送料は僕の負担。交換品を送ってもらう送料は相手側の負担でした。本体は保証で交換してもらえましたが、こちらから送る送料はかかっています。
そして8月25日、交換品が到着。お盆期間中の申請でしたが、今回は申請から10日で交換品を受け取れました。。
届いた交換品は本体のみ。保証期間はそのまま
届いた箱を開けると、中に入っていたのはOpenRun本体のみ。充電ケーブルやポーチなどの付属品は入っていませんでした。


一式全部入っていると思って、少し糠喜びしたのは内緒(笑)
左右から音が出ることを確認し、充電とボタン操作も問題なし。これでまた、いつものようにランニングで使えます。
もうひとつ、確認しておきたいのが交換後の保証期間です。同封の書面には、次のように記載されていました。
保証期間に変更はございませんので、ご了承ください

つまり、交換した日から新たに2年間の保証が付くわけではなく、元の購入日からの保証期間を引き継ぐということ。僕の場合は2024年11月10日に購入しているので、交換後も保証の起点はこの日です。
おわりに | 2年もたなかったのは残念。でも、保証には救われた
OpenRunの前に使っていたのは、同じShokzのOpenMoveです。2021年1月に購入し、最後は電源が入らなくなって、2024年11月にOpenRunへ買い替えました。使用期間は約3年10カ月でした。

それに対して、今回のOpenRunは約1年9カ月。使い方や条件が同じではないので単純には比べられませんが、前の1台より短い期間で壊れてしまったのは残念です。
ただ、もし保証が1年間だったら、今回は対象外。2年もたずに壊れたのは残念。でも、保証期間内で本当によかった。これが正直な気持ちです。
こちらから送る送料はかかったものの、買い直さずに済んだのは大きかったです。メールの案内に沿って手続きを進められた点も助かりました。
最近は、新モデルの「OpenRun Air 2」も登場しました。こちらはUSB-C充電を採用し、IP67の防塵防水にも対応しています。
USB-Cケーブルを共用できるのは便利そう。ただ、汗や雨の中で使う僕としては、充電端子の差し込み口が少し気になります。
OpenMoveの故障原因は分かりませんが、「充電端子まわりの不具合だったのかな?」という気持ちは残っています。それ以来、防水仕様でも、充電端子の差し込み口は少し気になるようになりました。
その点、僕が使っているOpenRunは、専用ケーブルをマグネットで取り付けるタイプです。

専用ケーブルが必要なのは少し不便ですが、本体にUSB端子の差し込み口がない作りには安心感があります。もちろん、今回のOpenRunも故障したので、これなら壊れないという話ではありません。あくまで、僕が使ううえで気に入っている部分です。
新モデルも気になるけれど、今は交換してもらったこのOpenRunを使い続けたい。今度こそ長く、朝ランのお供をしてもらいたいところです。
※OpenRun Air 2の仕様は、2026年9月28日時点のShokz公式情報を確認しています。



















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