【スノピの新型石油ストーブ】スノーピーク グローストーブ【レインボーを捨てた効果は?】

snowpeak グローストーブ

引用元:スノーピーク

冬キャンプ楽しんでますか??(挨拶)

こんにちは、冬キャンプの予定がないすずパパ)です

冬キャンプの幕内暖房としては、自己責任ながらも薪ストーブや石油ストーブを使う方が多くいると思います。

私もトヨトミ レインボーストーブを愛用しています。

しかし、その暖房効率はあまり高くはなく、いろいろ工夫をして快適な幕内環境を実現しているのが現実です。

そんな今冬、レインボーストーブをOEM販売しているスノーピークから新型ストーブが、遠赤外線ストーブを発売しました!

スノーピーク グローストーブ

snowpeak グローストーブ引用元:スノーピーク

お馴染みのスノピ価格で新登場です!

良かったら、読んでいってくださいm(__)m

レインボーストーブが暖かくならない理由

まずはレインボーストーブがいまいち暖かくないと言われる理由は、遠赤線をほとんど発しない対流形であると言う点にあります。

しかも生地の薄いテント生地では冷えた外気に即冷やされ、対流も弱いという欠点がありました。サーキュレーターを使い強制的に循環したり、エコファンを使い熱の方向を変えるなどの工夫が必要でした。

その暖まらなさにレインボーストーブを捨てたこともありましたw

すずパパ家のストーブはトヨトミレインボー。しかしそれを捨ててしまった?一体どういうことか?? レインボーストーブの外筒は様々な種類があります。好みで選んで自分だけのレインボーストーブにしてみては?

遠赤外線を発するガラス外筒に交換するのもひとつの手ですが、近くにいれば暖かさを感じる程度かと…

炭火や反射式ストーブでおなじみの遠赤外線は電磁波であり、空気の流れに関係せず、皮膚に到達し加熱してくれます。

レインボーストーブをOEM販売しているスノーピークの製品ページでは…

こんな風に幕内でしっかりとアウターを着た上で、レインボーを囲んでいる姿が掲載されていました。

まぁ、その程度の暖かさがレインボーストーブの実力でした。

けれど、外にいるよりはマシですよ。我が家はこのレインボーストーブで何シーズンも冬キャンやってきています。

スノーピーク グローストーブ

そんな中、2019年12月に発売されたのがスノーピーク グローストーブです。

snowpeak グローストーブ引用元:スノーピーク

見た目は今までのレインボーストーブと似た形をしています。

スノーピークレインボーストーブ

ガラス外筒とランタン調のゴトクがなくなり、細かい所では点火レバーもなくなっています。

このスノーピークレインボーストーブ、今シーズンはカタログに掲載されていないんですね。

グローストーブに吸収されちゃったかな?

特徴1 遠赤外線効果

snowpeak グローストーブ引用元:スノーピーク

燃焼筒が赤熱し、遠赤外線を発し、高い暖房効果を発揮

特徴2 円筒型なので360度前週から熱が放出

snowpeak グローストーブ引用元:スノーピーク

テント内中央に置けば、空気の対流によって全体をじんわりと暖めてくれます。

特徴3 レバーを回すだけで点火

snowpeak グローストーブ引用元:スノーピーク

過去モデルで存在した点火レバーがなくなり、回転するだけで着火(これは羨ましい!!)。耐震自動消火装置も装備。

価格

49,800円(税別)

この価格はあまり優しくはないですね…
冬のボーナスで買おうかな…来年の…www

仕様

  • サイズ:388×388×474(h)mm
  • 重量:約5.9kg
  • 点火方式:電池点火(単二形乾電池4個・別売)
  • 使用燃料:灯油(JIS1号)
  • 燃料消費量:2.54kW(0.247L/h)
  • 暖房出力:2.54kW
  • 油タンク容量:4.9L
  • 燃焼継続時間:約20時間

ちなみに通常のレインボーストーブの仕様は…

  • 重量:6.2kg
  • 最大燃料消費量:2.5kW(0.243L/h)
  • 暖房出力:2.5kW
  • 油タンク容量:4.9L
  • 燃焼継続時間:約20時間

サイズは同じで、重量含め他の仕様もほぼ同様です。

我が家の旧モデルは単二形2個なんですが、現行モデルは4個なんですね…。点火方法が変わったせいかな?

感想

比較してみると暖房出力はほぼ変わらない様です。

ガラス外筒遠赤燃焼筒の違いによって、どこまで幕内の暖房に違いがでるのか?

価格49,800円(税別)の価値があるのか?

安定のスノピ価格ですが、人気の石油ストーブ、フジカ・ハイペット上位モデルと同程度の価格とも言えます。

冬のファミキャン予定のない我が家で購入する予定はありませんが、これから冬キャン用の石油ストーブを購入される方にとっては新たな選択肢の登場ですね!

レインボーストーブデメリットとなる側面への熱の少なさは、お子さんの火傷の心配が少し減るというメリットでもあります。

そこら辺の事も考えた上で、ストーブを選んでみてください。

ソロキャンメインとなる私の場合、↑の様なコンパクトな反射式ストーブで十分かもしれませんが(;^ω^)

対流型石油ストーブと言えば、トヨトミ?2019年モデルが発表。ワイルドなアウトドアにピッタリな「GEAR MISSIONシリーズ」登場!レインボーストーブで冬キャンプを行う管理人が使用者目線からチェック!

と言うか、ワームⅡで十分とも言えますが…

大人気のユニフレーム『ガスヒーター ワームⅡ』をゲット!市場ではプレミア価格になっていますが、購入する価値はあるのか?どの程度の暖かさなのか?氷点下のキャンプで試してみました!

あっ、もしグローストーブレインボーストーブを買われたなら、ケースはスノーピーク レインボーストーブバッグがオススメですよ!!(な、名前が変わってる!!)

ストーブのバッグに1万円?スノーピーク レインボーストーブバッグはその価値あり!トヨトミのレインボーストーブも入るのでご安心を…

それでは、楽しい冬キャンライフを…!!

snowpeak グローストーブ引用元:スノーピーク

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コメント

  1. はちべぇ より:

    こんばんはー
    冬キャンプ予定なしのストーブネタ…
    悲哀を感じさせる暖かな記事です。
    と、まぁ〜
    自分も同じようなものなんですけどねσ(^_^;)
    今年の冬はストーブ出さずに終わりになりそう。

    • すずパパ より:

      はちべぇさん♪

      こんばんは~

      >冬キャンプ予定なしのストーブネタ…悲哀を感じさせる暖かな記事です。

      (´;ω;`)ブワッ
      寂し過ぎる!!ほんと、今年は冬のファミキャン行けなそうですorz
      ソロはなんとか行きたいところですが…

      >今年の冬はストーブ出さずに終わりになりそう。

      うちはストーブ、部屋で使ってるもんね~(何を張り合ってるのやら…www)