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【週刊すずRUN Vol.56】しんどかった1月、それでも走り続けた理由|2026/1/5〜2/1【練習記録】

週刊すずRUN|練習記録
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こんにちは、すずパパです。
正直に言うと、1月はかなりしんどかったです。

走る気持ちはあるのに、体がついてこない。
朝ランは寒さに負け、平日は仕事に押され、気づけば走れない日が続く。
「ちょっと走る」つもりが、「今日はいいか」に変わっていく感覚も、久しぶりに味わいました。

それでも、完全にやめなかったのが1月。
短い距離でも、週末だけでも、トレッドミルでも、とにかく“つなぐ”ことを優先しました。

このVol.56では、そんな1月を週ごとに正直に振り返ります。
止まりかけた日、挫折した日、少し戻ってきた手応え。
うまくいかなかったからこそ、記録として残しておきたい1か月です。

2026年1月(各週を振り返る)

まず数字で振り返ると、2026年1月の走行距離は123.9km
フルマラソン1本分にも届かない距離で、月間としてはかなり少なめです。
グラフを見ても分かる通り、走れている日と空いている期間の差が大きく、
「継続できている」とは言いづらい1ヶ月でした。

1月5日〜1月11日のまとめ

今週のまとめ:出走4回/合計27.51km(合計3:01:21)
→ 連続ラン→休息日→再始動。流れを切らさないための“つなぎの週”のつもりだったけど…

代表ラン|1月7日(火) ZONE1 有酸素ジョグ 10km(夜)

この日は夜ラン。1/1から1/5まで連続で走り、6日は一度休息日を入れたあと。
流れを完全に止めたくなく、仕事から帰って20時過ぎにスタートしました。
無理はせず、あくまでZONE1。淡々と10kmを走り切ることを優先。
ただ、このあと木金はノーラン、土日も軽めのみ。
「週間復活」と呼べるところまでは、まだ戻りきらなかった一週間でした。

ZONE1有酸素ジョグ10km ライバルフライ3
夜の静けさの中、流れを切らさないための10km。
  • 距離:10.41km / タイム:1:01:07
  • 平均ペース:5:52/km
  • 平均心拍数:136 bpm / 最大心拍数:153 bpm
  • ピッチ:176 spm / ストライド:0.96 m
  • シューズ:ナイキ ライバルフライ3

1月12日〜1月18日のまとめ

今週のまとめ:出走4回/合計25.01km(合計2:48:13)
→ 平日は止まりがち。寒さと朝ラン不成立が、そのまま出走数に出た週。

代表ラン|1月18日(土) ZONE1 有酸素ジョグ 10km

この週は、結局土日しか走れなかった。
仕事が忙しい日が続いていたのもあるけれど、一番の原因は朝ランができなくなったことだと思う。
寒さに負けて、どうしても布団から出られない日が増えてしまった。
それでも、週末にまとめて走れたのは小さな救い。
完全に切らさず、つながっただけでも良しとしたい一週間。

静かな昼の道。走れたこと自体が、この週の成果。
  • 距離:10.51km / タイム:1:03:33
  • 平均ペース:6:03/km
  • 平均心拍数:136 bpm / 最大心拍数:173 bpm
  • ピッチ:174 spm / ストライド:0.94 m
  • シューズ:ナイキ ペガサス41(黄色)

1月19日〜1月25日のまとめ

今週のまとめ:出走2回/合計13.01km(合計1:25:59)
→ 土曜だけの分割2本。短くても「止まりきらせない」ための最低限の一手。

代表ラン|1月24日(土) ZONE1 有酸素ジョグ 8km

この週は、結局土曜日の1日しか走れなかった。
あまりに走れていない感覚が強く、ルートにはあえて坂道を入れて心拍も少し上げてみた。
ランが少ない状態が2か月ほど続き、VO2maxもじわっと下がってきているのが正直なところ。
だからこそ、短い距離でも「刺激を入れる」ことを意識した一本。
量は少ないが、止まりきらせないための最低限のアクションにはなったと思う。

線路の先へ、今日も“戻る”ための一本。
  • 距離:8.01km / タイム:47:53
  • 平均ペース:5:59/km
  • 平均心拍数:148 bpm / 最大心拍数:175 bpm
  • ピッチ:171 spm / ストライド:0.97 m
  • シューズ:ナイキ ペガサス41(白)

1月26日〜2月1日のまとめ

今週のまとめ:出走4日/合計39.1km(合計4:10:17)
→ 水曜は挫折気味。でも木曜トレッドミルで立て直し、週末までつなげられた週。

代表ラン|1月31日(土) ZONE1 有酸素ジョグ 10km

水曜は4.4kmで挫折したけど、木曜にトレッドミルで10kmを走って、なんとか流れを戻した一週間。
そして週末を迎えて、久しぶりに「週4回」走ることに成功!これは素直にデカい。
代表の1/31はほぼ平地だったのに、平均心拍が146でびっくり。
ペースはZONE1のつもりでも、体はまだ“省エネ運転”になってない感じ。
やっぱり心肺機能、落ちてるね……でも、ここから戻していけばOK。

雲はある。でも空は青い。戻ってくる週末の一本。
  • 距離:10.05km / タイム:59:06
  • 平均ペース:5:53/km
  • 平均心拍数:146 bpm / 最大心拍数:160 bpm
  • ピッチ:180 spm / ストライド:0.94 m
  • シューズ:ナイキ ライバルフライ3

回復しない身体のサイン

月全体の数字だけを見ると、負荷はそれほど高くなかったようにも見えます。
ただ、身体の状態は少し違うサインを出していました。

走れていないのに、身体は「疲れている」と言ってくる。

Garminのステータスでは、「疲れています」「オーバーリーチ」が長く続いています。
走れていない期間があっても、回復が進んでいるとは言えない状態でした。
なぜこうなったのか。次の「気づき・振り返り」で整理してみます。

1月を振り返って|気づき

📌 走れていない=回復している、ではなかった
→ 距離は抑えめでも、身体はずっと疲労サインを出していた。負荷の量だけでは測れない部分があった?

📌 朝ランが止まると、出走頻度は一気に落ちる
→ 寒さと疲労で布団から出られず、平日はノーラン続き。生活リズムの影響は想像以上だった。

📌 それでも「完全に切らさなかった」ことが、1月の唯一の収穫
→ 短い距離でも、週末だけでも走った週は、月後半に週4まで戻す土台になった。

次週(2月)への意識

まずは出走頻度を優先
→ 距離やペースは追わず、週3〜4回を安定させることを最優先に。

心拍Z1〜2の感覚を取り戻す
→ VO2maxの数字は気にしすぎず、「楽に走れる時間」を少しずつ増やす。

おわりに

1月は、正直うまく走れない日が多かったです。
思うように体が動かず、走る頻度も落ち、数字を見るのがつらい日もありました。

それでも、完全にやめなかったことだけは、今振り返っても良かったと思います。
短い距離でも、週末だけでも、「今日は走らない」という選択を積み重ねなかった。
この1か月は、その積み重ねの記録です。

2月後半には、ふかやシティハーフマラソンも控えています。
今の状態で何かを狙う段階ではありませんが、レースがあることで、走る理由がひとつ見えてきました。
まずは2月前半、淡々と走れる体を取り戻すところから、また積み上げていきます。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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