カマボコテント2耐水圧誤表記に付き、対象者にシールドルーフ送付

こんばんは
昨日のブログにも書きましたが、ドッペルギャンガー(DOD)のカマボコテント2の耐水圧に誤表記がありました
今日はそのお詫びとお知らせについて、紹介したいと思います
購入者には個別に郵送連絡が行く様ですが、当サイトの読者の方でも購入した方もいますので、取り上げたいと思います
気になる方はいきなりDODのHPへ移動して下さい⇒こちらから


それでは、良かったら読んでいってくださいm(__)m




1.耐水圧の誤表記
DODの2017年5月24日のお詫びとお知らせに、下記の様な記述があります
平素より、DOPPELGANGER OUTDOOR製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
弊社は、以下の3件の商品の耐水圧について、お客様に誤った表示、説明を行っておりましたので、弊社ウェブサイトの誤表示を訂正するとともに、お詫びとお知らせをいたします。
1. (1)T5-489 カマボコテント2
2. (2)T5-489-BK カマボコテント2
3. (3)T3-488 カマボコテントミニ
このことによる構造上、安全上の問題はございません。
カマボコテント2、カマボコテントミニをご購入、ご予約いただきましたお客様におかれましては、大変ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

引用元:DOD

2.誤表示の内容は…
1.カマボコテント2 T5-489
アウターテント生地の耐水圧が3,000mmであるにもかかわらず、ウェブサイトには5,000mm、取扱説明書には2,000mmと表記
2.カマボコテント2 T5-489-BK
アウターテント生地の耐水圧が2,600mmであるにもかかわらず、ウェブサイトには5,000mm、取扱説明書には2,000mmの表記

3.カマボコテントミニ T3-488
アウターテント生地の耐水圧が3,000mmであるにもかかわらず、アウトドアデイジャパン(代々木公園にて2017年4月8日・9日開催)、アウトドアパーク(万博記念公園にて2017年4月22日・23日開催)の両イベントにて耐水圧5,000mmの口頭案内
※上記3点いずれも、フロア生地の耐水圧やテント生地の厚み(デニール数)などに修正はなし

HPの方は既に修正済みの様ですね

3.今後の対応は…
上記3製品を購入、予約した方は、以下の2つから選択
詳細については、随時、郵送連絡とのこと
1.返品希望者には、対象製品の購入代金の返金
2.カマボコテント2の屋根に取り付けるルーフシールド生地の提供

ルーフシールド希望の場合、連絡の必要は無いようですね
8月頃に発送されるそうです
また、「案内状の発送先住所」「異なる住所への発送」を希望される方は、個別に連絡が必要だそうです
「なお、製品保証規程にございます通り、再販(中古品)として購入された場合及び譲渡されたものにつきましては対象外とさせていただきます」
との一文も掲載あります
リサイクルショップで購入したり、オークション出品者と連絡が取れない場合はアウトってことでしょうか?
連絡先と言うのは、郵送物に記載された住所なのか、HP上の問い合わせ先なのかちょっと判読は難しいです
気になる方は郵送物を待つか、下記問い合わせ先に問い合わせしてみてはどうでしょう
4.お問い合わせ先
お問い合わせフォーム:http://www.be-s.co.jp/agreement/user/
製品サポートダイヤル:050-5305-9905
受付時間:平日9:00-17:00(土日祝休、盆休、年末年始休)
※回線が混雑する場合がございます。できる限りPCサイトお問い合わせフォームより問い合わせください。

5.専用ルーフシールド仕様について
防水効果、結露防止や遮光性向上の効果があり
耐水圧:3,000mm
生地:150Dポリエステル(防炎&UVカット加工済み)
発送時期:テント本体とは別に8月頃を予定
その他:カラーはカマボコテント本体と同じカラー
T5-489、T3-488購入者ははベージュ
T5-489-BK購入者はブラックカラー
画像のサンプルから若干修正される予定


6.対応の流れについて
改めて、今後の対応を整理してみましょう
・2017年5月24日より随時
該当製品の購入、予約者に郵送での案内開始
返金対応希望者からの受付を開始
・2017年7月
7月中旬~下旬納期の「カマボコテント2 / T5-489」、「カマボコテントミニ / T3-488」予約発注済みの方に、テント本体の発送
・2017年8月
該当製品を2017年5月24日までの購入者全てにルーフシールド生地を発送予定
※返金希望者を除く
7.今後の生地の仕様について

今後は3製品ともに現在の耐水圧
T5-489、T3-488は3,000mm
T5-489-BKは2,600mm
にて販売していくとのこと
そして、ルーフシールドは別売りになるとのこと
雨天時の使用テストでは耐水圧2,600~3,000mmであっても雨漏りの問題がないことを確認済みとのこと
8.感想
今回のこの対応、なかなか思い切った対応だと思います
同様の対応で思いつくのは、ノルディスクのレイサ6サンドカラーのフライシート交換でしょうか?
あれも思い切った対応でしたが、その様な「ユーザーをちゃんと考えてくれる企業」が信頼を得ていくと思います
今までのDODの印象だと、「使用上問題ないので対応しません」で済ませてしまいそう…
ちょっとDODを見る目が変わりそうです
後はカマボコ難民を如何に解消してくれるのか…
ちょっと残念なのは、ルーフシールドが今後標準になるのではなく、今までの購入者に対するサポートということですかね…
まぁルーフシールドが無ければ、雨漏りしてしまうというわけではないですからね~
とは言え、結露対策としては欲しいですよね
今後購入予定の方にとっては、ルーフシールド単体での価格が気になるところですね
[6月1日のカマボコテント2ナチュラム別注モデルが気になる方は⇒こちらもどうぞ]

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コメント

  1. ドラムーア より:

    すずパパさん、おはようございます。
    ドッペルさん誤表記を訂正されましたねー。今回の対応は自分もちょっとドッペルさんに対して変わりました。
    専用のルーフシールドというかルーフシールドに結露防止の効果があることを初めて知りましたですよ。勉強になりますです。(笑)

  2. すずパパ より:

    ドラムーアさん♪
    こんにちは!
    >ドッペルさん誤表記を訂正されましたねー
    ナチュラムの説明とドッペルの記載が矛盾していておかしいなと思ってたんですが
    修正早かったですね(;^ω^)
    こういう対応が少しずつ、ユーザー満足度の向上につながっていくのでしょう!
    >ルーフシールドに結露防止の効果があることを初めて知りましたですよ
    我が家の2ルームテントには付属していましたが、あるのとないのでは大違いです
    天井のベンチレーターもルーフシールドがあれば、雨天でも開けておけるし…
    これ以降の購入者に対しては、別売りになるのは残念ですね(;^ω^)