こんにちは、ビーパル付録マニアのすずパパです。
BE-PALは毎号チェックしていますが、とくに気になるのが「次号付録予告」。 実際にキャンプで使えるのか、それとも記念アイテム寄りなのか── この見極めが、毎回ちょっとした楽しみでもあります。
今日発売のBE-PAL 3月号の付録「グリップスワニー 7機能LEDランタン」も気になりますが、まずは4月号の付録をチェックして行きましょう!
BE-PAL 4月号の付録は…
「Coleman特製 “キャンプ”カレー皿」!
名前を見た瞬間から、「これは観賞用じゃないな」と感じさせる付録。 本記事では、現時点で分かっている情報を整理しながら、 この付録の“期待できるポイント”をチェックしていきます。

次号の付録は「コールマン特製 キャンプカレー皿」
BE-PAL 3月号の誌面で公開された次号付録予告。 2026年4月号の付録として紹介されているのは、 「コールマン特製 キャンプカレー皿」です。
ステンレス製で、キャンプ飯の定番であるカレーを想定したプレート。 深さのある形状や仕切り構造など、 最初から「外で使う」ことを前提にした設計が目を引きます。
BE-PALの付録というと、記念品に寄りすぎず、実用性にしっかり振ってくる印象がありますが、 今回のカレー皿もその流れをしっかり踏襲していそうです。

サイズ・基本スペックを整理
まずは、現時点で判明している基本スペックを簡単に整理しておきます。
- サイズ(約):縦18cm × 横24cm × 高さ3cm
- 素材:ステンレス
- 形状:仕切り付きプレート
- 重量:不明(未公表)
なお、過去のBE-PAL付録と同様に、 食洗機不可/直火不可といった注意書きが入る可能性が高そうです。 ここは付録らしい割り切りポイントですね。
形状・使い道・タフさ|キャンプでどう使える?
今回の付録でいちばん気になるのは、 「キャンプカレー皿」と名付けられている点です。 これは名前だけの話ではなく、形状そのものがカレー向き。
深型+仕切り構造のプレートなので、 ルウ多めのカレーやシチュー系でも安心して盛り付けられます。 ライスとルウを分けたり、付け合わせを添えたりと、 キャンプでのワンプレートごはんが一枚で完結します。
素材はステンレス製。 割れや欠けを気にせず使えるため、 キャンプ場では「とりあえずこれを出しておけばOK」な存在になりそうです。 ファミリーキャンプでもソロキャンプでも、 扱いに気を使わなくていいのは大きなメリット。
一方で、直火・食洗機には対応しない前提なので、 調理用というよりは、あくまで食事用のプレート。 その分、用途がはっきりしていて、 付録としての割り切りと完成度のバランスが取れている印象です。

過去のステンレス系付録と比べると?
BE-PALでは、これまでもステンレス製プレートが付録として登場してきました。 今回の「キャンプカレー皿」も、その流れの中にあるアイテムです。
たとえば、2021年12月号の SOTO「ステンレス ランチ プレート」は、 フラットで汎用性が高く、日常使いにも向いたタイプ。 また、2025年4月号の シエラデザインズ特製 キャンプ ランチ プレートは、 深さを持たせた構造で、キャンプ飯向けに一歩踏み込んだ設計でした。
それらと比べると、今回の付録は 「カレー用途にしっかり寄せている」のが特徴。 深型+仕切りという構成で、 使いどころを明確にした“実戦特化型”という位置づけに感じられます。


BE-PAL 2026年4月号の発売日・価格・購入方法
来月号の発売日と価格をまとめておきます。
- 発売日:2026年3月9日(月)予定
- 出版社:小学館
- 価格:1,500円前後(3月は1500円)
- JANコード:未定
- ASIN:B0GJFVMHVK

2026年2月9日現在の情報です!わかり次第更新します!
まとめ|今回の付録はどんな人向け?
BE-PAL 2026年4月号の付録として予告された 「コールマン特製 キャンプカレー皿」。 派手さよりも、キャンプでの使いやすさをしっかり意識した内容に感じられます。
深さのある形状や仕切り構造、ステンレス製という素材選びからも、 カレーをはじめとしたキャンプ飯を 気兼ねなく盛って、気軽に使うことを前提にした付録だと言えそうです。
一方で、直火や食洗機には対応しないなど、 付録らしい割り切りもありますが、 用途を理解したうえで使えば不満は出にくいはず。
「キャンプで使う皿をもう1枚増やしたい人」 「付録でも実用性は譲れない人」には、 発売日が近づくにつれて、より気になる存在になりそうです。
正式な発売日や実物の使用感については、 情報が出次第、あらためてチェックしていきたいと思います。






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