こんにちは、すずパパです。
今日はBE-PAL発売日!今月号の付録そのものも気になりますが、まず最初に確認してしまうのが次号予告です。今月もBE-PAL 2026年7月号をチェックしながら、さっそく次号の付録予告を見てみました。
2026年8月号の特別付録は、「BE-PAL45周年記念 mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」。富士山モチーフのベルと刺繍タグという組み合わせは、記念アイテム感もあって見た目はなかなかおもしろそうです。
ただ正直なところ、今回は「これはかなり欲しい!」というよりも、ちょっと気になるけれど、実際の使いどころはどうなんだろう?というのが第一印象でした。見た目の楽しさはありつつ、アウトドアで使う小物として考えると、少し確認しておきたいポイントもありそうです。
今回はそんな視点も含めつつ、BE-PAL 2026年8月号の付録予告「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」について、気になるポイントや使い道を整理しながら紹介していきます。
BE-PAL 2026年8月号の付録は「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」

BE-PAL 2026年8月号の特別付録は、「BE-PAL45周年記念 mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」です。
予告ページによると、富士山モチーフのベルと、BE-PALロゴ入りのラゲッジ刺繍タグがセットになった付録。ベルは真鍮製で、タグには「BE-PAL」のロゴと「Enjoy the Outdoors」の文字が入っています。
サイズは、タグが約15cm×3cm、ベルが外径約4cm×高さ4cm。バッグやカバンの目印として使うことを想定した、コンパクトな付録です。
45周年記念らしい、ちょっとしたアウトドア小物感

今回の付録は、ガッツリ使い込む実用品というより、BE-PAL45周年記念のアウトドア小物として見るとしっくりきます。
富士山モチーフのベルに、ロゴ入りの刺繍タグ。ザックやトートバッグ、キャンプ用のギアバッグに付けると、ちょっとした目印にはなりそうです。
個人的には、ベルそのものよりもラゲッジタグとしての見た目が気になるところ。シンプルなバッグに付けると、BE-PALらしい遊び心のあるアクセントになりそうです。
一方で、ベルが付いている以上、どうしても気になるのが「音が鳴る小物」としての使い勝手。バッグに付けるだけで終わらないアイテムだからこそ、次は少し現実的な目線でも見ておきたいところです。
熊鈴として使える? 気になるポイントを整理
見た目はかわいらしい今回の付録ですが、アウトドア小物として考えると、少し気になる点もあります。特に確認しておきたいのは、熊鈴として期待していいのかという点と、消音機能がなさそうという点です。
注意書きを見ると、過信は禁物

まず確認しておきたいのが、予告ページ下部にある注意書きです。
本製品で熊や動物との遭遇を避けることはできません。入山の際には熊や動物に接近しない様お客様ご自身でご注意ください。
この一文を見る限り、今回の付録は本格的な熊鈴として効果をうたうアイテムではないと考えた方がよさそうです。
専用品の熊鈴は、野生動物に人の存在を知らせるための登山・トレッキング用品として販売されています。一方で、今回の付録名は「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」。ラゲッジタグとは、バッグや荷物に付ける目印用のタグのことです。
名前の通り、熊鈴というよりはベル付きのバッグ用アクセサリーとして見ておく方が自然そうです。音が鳴る以上、人の存在を知らせる役割を多少は期待したくなりますが、メーカー側がクマよけ効果をうたっていない以上、山での安全対策としてこれひとつに頼るのは避けたいところ。
今回のmini富士山ベルは、熊鈴の代わりとして過信せず、音の鳴るラゲッジタグ付き小物として楽しむのがちょうどよさそうです。
消音機能がなさそうなのは、普段使いで気になるポイント

もうひとつ気になったのが、消音機能がなさそうという点です。
専用品の熊鈴には、音を鳴らしたくない場面で消音できるタイプもあります。登山道では便利でも、移動中の車内や電車、店内、キャンプ場の夜などでは、常にチリンチリン鳴ってしまうと少し気を使います。
今回のmini富士山ベルは、予告を見る限り、消音機能についての記載はありません。バッグに付けっぱなしにする場合は、歩くたびに音が鳴る可能性があるので、普段使いでは少し使いどころを選びそうです。
もちろん、ベルの音色が控えめなら気にならないかもしれませんし、実物を試してみないとわからない部分もあります。ただ、バッグの目印として使うなら、必要なときだけ付けるくらいの運用がちょうどよいかもしれません。
それでも気になる使い道はある

ここまで少し慎重な目線で見てきましたが、今回の付録も使い方を割り切れば楽しめそうです。
まずは、バッグやギアバッグの目印として使う方法。ラゲッジタグは、荷物に付けて自分のものだとわかりやすくするためのタグなので、キャンプ用の収納バッグやトートバッグに付けると、ちょっとしたアクセントになりそうです。
特に、キャンプ道具は黒やカーキ系のバッグが多くなりがち。そこに富士山モチーフのベルと刺繍タグが付くと、見た目のワンポイントとしては悪くなさそうです。
使い勝手を考えるなら、直接バッグに付けっぱなしにするよりも、小さめのカラビナを組み合わせるのが良さそうです。必要なときだけキャンプ用バッグやザックに取り付けて、音が気になる場面では外す。これなら、消音機能がない点も少しカバーできます。
また、BE-PAL45周年記念アイテムとして、コレクション的に楽しむのもあり。実用品としてガンガン使うというより、ビーパルらしい遊び心のある記念小物として見ると、今回の付録も少し見え方が変わってきます。
BE-PAL2026年8月号の発売日・価格・購入方法
BE-PAL2026年8月号は、誌面予告によると2026年7月9日(木)発売予定です。
購入方法としては、全国の書店、コンビニ、ネット書店など。BE-PAL公式サイトでも最新号情報や付録紹介が掲載されるので、発売日前後にはあわせてチェックしておくとよさそうです。
予約・購入の際は、各販売ページで最新の価格や在庫状況を確認してください。
詳細を以下にまとめておきます。
- 発売日:2026年7月9日(木)
- 出版社:小学館
- 価格:未定(7月号は1,500円)
- JANコード:未定
- ASIN:未定

2026年6月9日現在の情報です!
未定箇所は判明次第追記します。
*なお、以下のリンクは現在販売中・確認可能なBE-PAL関連号です。2026年8月号の販売ページが確認でき次第、差し替え予定です。
おわりに|熊鈴というより、記念小物として楽しみたい付録
BE-PAL2026年8月号の特別付録「BE-PAL45周年記念 mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」について、予告ページを見ながら気になるポイントを整理してみました。
正直なところ、最初は「熊鈴として使えるならかなりいいかも」と思いました。ただ、注意書きを見る限り、専用品の熊鈴として期待するよりも、ベル付きのバッグ用アクセサリーとして見ておく方が自然そうです。
とはいえ、富士山モチーフのベルと刺繍タグの組み合わせは、BE-PAL45周年らしい遊び心あり。カラビナを組み合わせて必要なときだけ付けるなど、使い方を工夫すれば楽しめる付録になりそうです。
発売後に実物を手に取ったら、音の大きさや質感、実際の使い勝手もあらためてチェックしてみたいと思います。
関連記事|BE-PAL2026年7月号の予告・レビューはこちら
今回紹介したのは、BE-PAL2026年8月号の付録予告です。今月発売されたBE-PAL2026年7月号の付録についても、予告記事と実物レビューを公開しています。
- BE-PAL2026年7月号の付録予告記事
- BE-PAL2026年7月号の付録レビュー記事(公開後にリンク追加予定)
毎月の付録予告と、発売後の実物レビューをあわせてチェックしたい方は、こちらも参考にしてみてください。




































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