こんにちは、すずパパです。
今回は、BE-PAL 2026年7月号の特別付録「富士山シェラカップ」を開封レビューします。
BE-PAL45周年記念付録として登場した、富士山モチーフのシェラカップ。ひっくり返すと富士山に見えるという、いかにもBE-PALらしい遊び心のあるアイテムです。
予告時点でも気になっていた付録ですが、実物の質感や使い勝手はどうなのか。過去付録の折りたたみシェラや、ダイソー品、普段使っているユニフレームのシェラカップとも比べながらチェックしてみました。
動画でもレビューしていますが、この記事では写真とあわせて、実物の質感・使い勝手・スタッキング性を中心にまとめていきます。
BE-PAL 2026年7月号付録は「富士山シェラカップ」
今回の付録は、BE-PAL45周年記念の「富士山シェラカップ」。
名前の通り、富士山をモチーフにしたシェラカップで、ひっくり返すと山型のシルエットに見えるのが特徴です。

容量は300mlで、内側には100ml・200mlの目盛り付き。取っ手は折りたたみ式なので、単体で見ると収納しやすそうな作りです。
予告時点ではかなり期待していた付録ですが、実物の質感や使い勝手はどうなのか。さっそく開封してチェックしていきます。
開封レビュー|質感と使い勝手をチェック
さっそく箱から取り出して、実物をチェックしていきます。
まず手に取って感じたのは、付録シェラとしては質感が良いこと。ステンレスの厚みは十分で、ペラペラした印象はありません。

表面処理もきれいで、過度なピカピカ感は少なめ。手に取ったときの印象はなかなか好印象でした。
内側には100ml・200mlの目盛り付き。文字や線も見やすく、キャンプでざっくり量を確認するには十分使いやすそうです。
さらに、200mlの目盛りが「4合目」と表記されているのも面白いところ。こういう細かい遊び心は、いかにもBE-PALらしくてグッドです。

一方で、富士山デザインの雪の稜線部分は少し控えめ。よく見るとわかりますが、角度や光の当たり方によってはやや見えにくいかもしれません。

取っ手は折りたたみ式。開いた状態で持ってみても、気になるぐらつきは感じませんでした。付録シェラとしては、安心して使えそうです。
容量は300ml。取り皿やスープ用、小物入れなど、キャンプでのちょい使いにはちょうどいいサイズ感です。

全体として、開封直後の印象はかなり良好。45周年記念らしい遊び心がありつつ、シェラカップとしての基本もきちんと押さえた付録だと感じました。
過去付録&ダイソー品と比較
今回の富士山シェラカップは、過去のBE-PAL付録シェラや、ダイソーの折りたたみシェラとも比べてみました。

まず、過去付録の折りたたみシェラとは、作りや容量が近い印象です。サイズ感や折りたたみハンドルの構造も似ていて、同じ系統の付録シェラとして見られます。
過去付録については、以前こちらの記事でレビューしています。
BE-PAL 2024年3月号付録「SIERRA DESIGNS ステンレス“折りたたみ式”シェラカップ」レビューはこちら
過去付録は内側の艶消し加工は好印象だった一方、外側は艶ありのままで、個人的には少しピカピカ感が気になりました。そのため、後からサンドブラスト加工をして使っていました。
その点、今回の富士山シェラカップは、最初から落ち着いた表面処理になっていて、過去付録の“サンドブラスト後”に近い印象。外側の仕上げは、今回の方が好みです。
また、ダイソーにも折りたたみ式のシェラカップがあります。実用面だけで見れば、100均系にも選択肢はあります。
ただ、今回の富士山シェラカップは、BE-PAL45周年記念のデザインや、ひっくり返すと富士山に見える遊び心が魅力。単純なコスパ勝負というより、BE-PAL付録としての“ちょっと欲しくなる感じ”を楽しむアイテムだと思います。
スタッキング性をチェック
折りたたみ式シェラカップは、ハンドルが内側に収まるので、単体で見るとコンパクトに感じます。
ただ、同じ折りたたみ式シェラを複数枚重ねてみると、思ったより嵩張る印象もありました。

普段よく使っているユニフレームのシェラカップは、同じ形を何枚も重ねやすいのが便利なところ。
その感覚で見ると、折りたたみ式シェラをメインとして何枚もそろえるより、サブ的に1枚追加する使い方の方が合っているように感じます。
一方で、今回の富士山シェラカップの上にユニフレームのシェラカップを重ねる分には、意外と収まりは悪くありませんでした。

メインのシェラカップを全部置き換えるというより、普段のシェラセットに遊び心のある1枚として加えるくらいがちょうどよさそうです。
取り皿用、スープ用、小物入れ用など、ちょい使い用のサブシェラとして持っていくなら十分アリだと思います。

まぁ、私は折りたたみシェラ、3枚目ですけどねorz
動画でもレビューしています
今回の富士山シェラカップは、YouTubeでも開封レビューしています。
実際に箱から取り出したときの質感や、過去付録・ダイソー品との比較、スタッキングの様子は動画の方が伝わりやすいと思います。
写真だけではわかりにくいハンドルの動きや、ひっくり返したときの富士山シルエットもチェックしているので、気になる方はこちらもあわせてご覧ください。
▶ YouTubeレビュー動画はこちら
まとめ|遊び心のあるサブシェラとしてアリ
最後に、BE-PAL 2026年7月号付録「富士山シェラカップ」を使ってみて感じたポイントを整理します。
- ひっくり返すと富士山に見えるデザインが楽しい
- ステンレスの厚みや表面処理の質感が好印象
- 100ml・200mlの目盛りが見やすい
- 「4合目」表記の遊び心がある
- 折りたたみハンドルのぐらつきが気にならない
- 富士山の雪の稜線はやや見えにくい
- 折りたたみ式シェラを複数枚重ねると少し嵩張る
- 主力シェラとして何枚もそろえるより、サブ用途向き
- 富士山モチーフのキャンプギアが好きな人
- サブ用のシェラカップを探している人
- 過去付録や100均系とは違う“記念付録らしさ”を楽しみたい人
実用品としての基本を押さえつつ、富士山モチーフの遊び心もある今回の付録。主力シェラを置き換えるというより、普段のシェラセットに楽しい1枚を加えるような使い方が合っていると感じました。

……こうしてまた、シェラカップがひとつ増えていくわけですね(笑)

じー(´◉ω◉` )
また、BE-PAL2026年8月号の付録「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」については、予告記事で紹介しています。
















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