こんにちは、すずパパです。
毎月チェックしているBE-PAL付録ですが、2026年8月号の付録「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」は購入を見送りました。
BE-PAL付録を買わなかったのは、昨年9月号の「タイムふろしきピクニックシート」以来です。
予告時点では気になっていたものの、発売後にあらためて考えてみると、「今回は自分の使い方とは少し違うかな」と感じました。
付録そのものが悪いというより、使う場面や目的を考えたときに、今回は手が伸びなかったというのが正直なところです。
というわけで今回は、BE-PAL 2026年8月号付録を買わなかった理由を、すずパパ目線で正直に整理してみます。
良かったら、読んでいってください。
BE-PAL 2026年8月号付録は「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」

BE-PAL 2026年8月号の付録は、創刊45周年記念の「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」でした。
富士山をモチーフにした小さなベルと、BE-PALロゴ入りのラゲッジ刺繍タグがセットになった付録です。
予告記事でも取り上げたとおり、バッグやザックの目印として使える、記念感のある小物という印象でした。
付録の雰囲気としては、キャンプ道具というよりも、アウトドア気分を楽しむアクセサリー寄り。富士山モチーフやBE-PAL45周年という響きに惹かれる方も多かったのではないでしょうか。
ただ、自分の場合は発売後にあらためて考えた結果、今回は購入を見送ることにしました。
すずパパが“買わなかった”3つの理由
今回の付録を買わなかった理由は、大きく分けると3つあります。
あくまで自分の使い方に照らし合わせたうえでの判断ですが、正直なところ、今回は購入まで気持ちが動きませんでした。
① かわいいけれど、使っている場面が浮かばなかった

まず一番大きかったのは、実際に使っている場面をイメージしにくかったことです。
富士山モチーフのベルはかわいいですし、BE-PALロゴ入りのタグも付録らしい楽しさがあります。バッグやザックに付ければ、ちょっとした目印にもなりそうです。
ただ、自分のキャンプ道具や普段使いのバッグに付けるかと考えると、そこで少し手が止まりました。
個人的には、実際にキャンプで使ったり、手持ちのギアと組み合わせたりして、「これはこう使えそう」と思える付録の方が好きですし、手にも取りやすく感じます。
今回の付録は、見た目の楽しさはあるものの、自分の中では使うシーンまでうまくつながりませんでした。
② 熊鈴として見るなら、やっぱり専用品を選びたい

もうひとつ気になったのが、ベルとしての使い道です。
「mini富士山ベル」という名前なので、音が鳴る小物として楽しめる付録だと思います。ただ、山歩きや林道で使う熊鈴のような役割を期待するなら、自分は専用品を選びたいと感じました。
熊鈴として販売されているものなら、音を鳴らしたい場面と鳴らしたくない場面でオン・オフを切り替えられるタイプもあります。
キャンプ場や移動中、街中のバッグに付けることを考えると、常に音が鳴る小物は意外と使いどころを選びます。
もちろん、今回の付録は本格的な熊鈴としてではなく、バッグやザックの目印になるアクセサリーとして楽しむものだと思います。
ただ、自分の使い方で考えると、「音が鳴るなら熊鈴として使いたい。でも熊鈴として使うなら専用品がいい」というところで、少し中途半端に感じてしまいました。
③ 富士山シェラカップで満足していて、今回は温存
もうひとつ大きかったのは、前号の富士山シェラカップでかなり満足していたことです。
BE-PAL 2026年7月号の付録は、創刊45周年記念の「富士山シェラカップ」。実際に購入してレビューしましたが、デザインもよく、キャンプ道具としても使いやすい付録でした。
富士山モチーフの45周年記念付録としては、個人的にかなり満足度が高かったです。
その流れで8月号も気になっていたのですが、今回のベル&タグは少し記念小物寄り。BE-PALロゴ入りのラゲッジタグも、自分のバッグに付けたいかというと、そこまでは気持ちが動きませんでした。
毎月のように付録目当てでBE-PALを買っていると、どうしても手元の道具も増えていきます。だからこそ今回は、無理に追いかけず「ここは一度見送りでいいかな」と判断しました。
それでも、こんな人にはアリだと思う

ここまで買わなかった理由を書いてきましたが、今回の付録がまったく刺さらない付録だったかというと、そういうわけではありません。
富士山モチーフの小物が好きな方や、BE-PAL創刊45周年の記念付録を集めている方には、普通にアリだと思います。
また、バッグやザックの目印として使うなら、ベルとタグの組み合わせはわかりやすいです。キャンプ道具というより、アウトドア気分を楽しむアクセサリーとして見ると、印象も少し変わります。
自分の場合は使う場面があまり浮かばなかっただけで、富士山デザインやBE-PALロゴ入りタグにグッとくる方なら、これはこれで楽しめる付録だったと思います。
「買わない選択」もレビューのひとつ
付録レビューというと、実際に購入して使ってみた感想を書くのが基本です。
ただ、毎号すべてを買っているわけではありません。予告を見て気になっても、実際に使う場面を考えたうえで「今回は見送りかな」と判断することもあります。
今回のBE-PAL 2026年8月号も、まさにそんな付録でした。
富士山モチーフや45周年記念という特別感はありましたが、自分のキャンプ道具として使うイメージまでは持てませんでした。
買ってから「やっぱり使わなかった」となるよりは、買う前に一度立ち止まるのも大事かなと思っています。
付録は楽しい存在ですが、気づけば手元に増えていくものでもあります。だからこそ、欲しい気持ちだけでなく、実際に使うかどうかも考えながら選んでいきたいところです。
まとめ|今回は見送り。次号のSOTOコラボに期待
BE-PAL 2026年8月号の付録「mini富士山ベル&ラゲッジ刺繍タグ」は、富士山モチーフとBE-PAL45周年の記念感がある、楽しい小物だと思います。
ただ、自分の場合は使っている場面があまり浮かばなかったこと、熊鈴として使うなら専用品を選びたいこともあり、今回は購入を見送りました。
前号の富士山シェラカップで満足していたこともあり、今回は無理に追いかけず、次号のSOTOコラボ「ミニマル旅財布」に期待したいと思います。
次号付録については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
【予告】BE-PAL 2026年9月号の付録はSOTOコラボのミニマル旅財布
付録は“買う”だけでなく、“今回は見送る”という判断も含めて楽しむもの。今回は鈴の音を鳴らさず、静かにスルーしておきます。
私は買いませんでしたが、気になる方はチェックしてみてください。
















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