レビュー『STANLEY(スタンレー)クラシック真空ボトルと真空グロウラー』見た目が100%!?いいえ!その性能にも惚れる!!

こんにちは!

キャンパー御用達の水筒と言えばSTANLEY(スタンレー)ですね。

無骨?スタイリッシュ?どう表現してよいかわかりませんが、我が家も愛用しています。普段使いの水筒はワンハンド1L クラスの象印かサーモスですが、キャンプでは断然STANLEYです。

今日は私が所有している水筒について紹介したいと思います。

『クラシック真空ボトル』『真空グロウラー』です。

良かったら、読んでいってくださいm(__)m

*この記事は初出2017/7/25の記事を追記・再構成したものになります

STANLEY(スタンレー)とは

1913年、アメリカで生まれた「STANLEY(スタンレー)」

機能性、デザイン性に優れた様々な商品が発売され、創業100年を超えた今でも、世界中の人々に愛され続けています。
『生涯補償』を謳っているのも、その自らの商品に対する自信とユーザーに対する誠意の賜物でしょう(但し正規購入品に限る)。

って、どこかで見た文章な様な…

レビュー!!STANLEY(スタンレー)の2018年新作GO SERIES(ゴーシリーズ)!真空断熱タンブラー2種類購入!CERAMIVACの口当たりは新感覚!!

ここだった(;^ω^)

クラシック真空ボトルと真空グロウラー

STANLEY

『クラシック真空ボトル』(左)『真空グロウラー』(右)です。

グロウラーは聞きなれない言葉ですが、炭酸にも対応した水筒でビールの運搬にも耐えられます(まだ入れたことはありませんが…)。他には後述しますが口径の大きさが特長ですね。

私が所有しているのは、知り合いにコストコで購入してきてもらった、いわゆる”非正規品”です。その分格安で購入できました。

価格はボトル3,198円、グロウラー4,398円でした(2017年7月)。

正規品はボトル8,208円、グロウラー8,640円です(2018年8月Amazon調べ)

半額近い価格と言うことで、コストコ版の購入一択でした。STANLEYと言えばグリーンがメインカラーだと思いますが、コストコでは黒や銀が販売されていました。スタイリッシュな銀を選択しました。私が購入した時にはグリーンは販売していませんでした。

STANLEYボトルとグロウラー

存在感あふれるその姿!!

裏面にはSTANLEYの刻印があります!

STANLEYグロウラー裏側

よく見ると「メイドインチャイナ」なんですけどね。アメリカの魂じゃないのか…

性能をチェックしてみる

さて、ラベルには性能が表記されています。

STANLEYボトルラベル

STANLEYグロウラーラベル

グロウラーラベル

保温・保冷・氷保存について書かれていますが、計測条件は不明です。

取り合えず、各販売サイトでの仕様を整理してみます。

ボトル グロウラー
サイズ Φ117x370 Φ125x295
重量 1000g 1275g
口径 50㎜ 60mm
容量 1.9L 1.9L
保温時間 87℃以上6時間 81℃以上6時間
65℃以上24時間 57℃以上24時間
Amazon(2018年8月) 8,208円 8,640円
コストコ(2017年7月) 3,198円 4,398円

保冷、保温性能的には真空ボトルの方が良好です。もちろん内側は両方ステンレス製。臭い残りの心配もありません。

特筆すべきは、グロウラーの口径60㎜!

STANLEYグロウラー口径

この大きさは氷の運搬、保管にピッタリです!!

STANLEY グロウラー 氷

満タンで持って行けば、2泊は持ちます。中身が減ってくれば溶ける量は増えてくるので、氷の追加購入が必要になりますが…。

STANLEYのある風景

STANLEY真空ボトルと真空グロウラー。私の利用スタイルは…

ファミリーキャンプ:ボトル⇒お留守番、グロウラー⇒氷運搬用

ソロキャンプ:ボトル⇒熱湯、グロウラー⇒氷運搬用

となっています。ファミリーでは真空ボトルはあまり使っていません。ジャグを使っています。ソロではジャグは使わず、真空ボトルにお湯をいれて持って行きます。珈琲やカップラーメン、ちょっとした洗い物等に役立っています。熱湯が必要な時の加熱も楽ですしね。

使用例として参考にしてみてください。

STANLEY グロウラー

STANLEY アイスコーヒー

キャンプ場で作るアイスコーヒーもなかなか美味しいものです。

だんだんSTANLEY製品が増えてきました。

STANLEY

昨年の7月までひとつも持っていなかったのに…

感想そして次回は…

STANLEY。

STANLEY

見た目は100点でキャンプシーンによくあいますよね。

性能的にも不満はないレベルです(正直、他社の真空ボトルや真空マグの方が能力高いと思う時もありますが)。

ただ、レビューを見ると”突然保冷能力が激減した”等の書き込みもあります。真空を保持する力が弱いのか?心配ですが、コストコの価格なら諦めもつきます。

そして、次回はその保冷能力をチェックしてみます!!

見た目とその性能の評判から選んだSTANLEY(スタンレー)。その実際の保冷力は!?氷の残り具合でチェックしてみた!そして真空ボトルとグロウラー。勝利はどちらに!?
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コメント

  1. いたち より:

    こんにちは(・ω・)

    チェアとスタンレーは増殖する、これがキャンパー間の通説となっていますね(笑

    氷を運搬するって考えたことなかったです
    いつも保冷用の板氷やロックアイスの「溶け残っているもの」を
    カップにいれて使っていました
    でもこの既設には氷を入れた冷たい飲み物が飲みたくなりますもんね
    今後はこちらのグロウラーの購入も視野に、氷を持っていくことは考えたいと思います(*`・ω・)ゞ

    • すずパパ より:

      いたちさん♪

      こんばんは~

      >チェアとスタンレーは増殖する、これがキャンパー間の通説となっていますね(笑

      なんだって~!!!
      って、うちもそんな感じですな~(遠い目…)

      >いつも保冷用の板氷やロックアイスの「溶け残っているもの」を
      カップにいれて使っていました

      そうそう!うちもそんな感じでした!せっかくの氷を保冷用に使わないなんて…と思ってました!
      けど、クーラーボックスを開けずに氷が出せるってのはなかなか便利ですよ~

      >今後はこちらのグロウラーの購入も視野に、氷を持っていくことは考えたいと思います(*`・ω・)ゞ

      いたちさんもキャンプの回数が増えるようであれば、あると捗りますよ!!