こんにちは!ビーパル付録マニアのすずパパです。
BE-PAL 2026年3月号の付録は、グリップスワニーの7機能LEDランタン。付録ランタンはこれまでにも数多く登場してきましたが、今回は正直かなり完成度が高いと感じました。
サイズ感、明るさ、使いどころがはっきりしていて、サブランタンとしての役割が明確。「これは買い!」と言える付録かどうか、写真と一緒にチェックしていきます。
良かったら、読んでいってください。
BE-PAL 2026年3月号の付録はグリップスワニー製LEDランタン

今月のBE-PAL付録は、アウトドアブランド「GRIP SWANY(グリップスワニー)」とのコラボによる7機能LEDランタン。カラーはイエローまたはカーキのいずれかがランダムで封入されています。

私がゲットしたのはカーキ!
付録とはいえ、ブランドロゴ入りで見た目はしっかりアウトドアギア。キャンプはもちろん、防災用途も意識した構成になっています。
開封して分かる基本仕様と作り
BE-PAL 2026年3月号の付録ランタンは、パッケージ段階からアウトドアギアらしい雰囲気があります。ここでは、実際に開封して手に取った時点で分かる範囲のポイントを整理します。

パッケージが説明書も兼ねており、特徴と使用方法の情報量は十分。点灯モードや機能が整理されていて、「どう使う想定なのか」が分かりやすくなっています。
外観とサイズ感

開封してまず感じるのは、「思ったよりしっかりした作り」という点。付録にありがちな軽さや頼りなさは、それほど感じません。
本体サイズは、直径約6.5cm、高さ約4cm。手のひらに収まるサイズ感ではありますが、極端に薄いわけではなく、しっかり“ランタン形状”をしています。
その分、持ったときの存在感はあり、サブランタンとしては安心感のあるサイズ。樹脂製ボディですが、成形の甘さやチープさは目立たず、アウトドアギアとして違和感のない仕上がりです。
上部にはカラビナ一体型のハンドルが付いていて、吊り下げ前提のデザイン。テーブルに置く、ポールに掛けるなど、使い方を想像しやすい構造になっています。
電源方式と電池交換

電源は単4電池×3本。最近主流の充電式ではありませんが、このサイズのサブランタンとしては現実的な選択です。
電池ボックスは裏面にあり、フタを外して交換するシンプルな構造。工具は不要で、キャンプ場や自宅でも手間なく対応できます。
充電残量を気にせず、必要なときに電池を入れ替えて使える。この割り切りは、サブ用途や非常用を考えると、むしろ扱いやすさにつながっています。
このランタンの特徴は「7つの機能」
この付録ランタンの売りは「7機能」。ひとつひとつは派手ではありませんが、サブランタンとして使いたいポイントが一通りそろっています。ここでは機能を「点灯まわり」と「使い勝手」に分けて整理します。

点灯まわりの機能(4モード)
点灯モードは、強、弱、点滅、SOS発光の4種類。強は120lmで約3時間、弱は40lmで約5時間が目安です。
サブ灯として使うなら、弱モードでも十分に実用的。日没後のテーブル周りや就寝前の時間帯に、明るすぎない光で使えるイメージです。
設置と使い勝手を広げる機能
残りの3機能は、蓄光フード、マグネット、カラビナ。使い勝手を広げるための要素がしっかり入っています。
- 蓄光フード:消灯後でも位置が分かりやすく、夜間の目印になる。
- マグネット:金属部に固定できて、置き場所に困りにくい。
- カラビナ:吊り下げ前提で使えるので、手元灯としての自由度が上がる。

総評:これは買い

サイズ感、明るさ、使いどころがはっきりしていて、サブランタンとして非常によくまとまっています。メインランタンを置き換えるものではありませんが、テーブル周りや就寝前のサブ灯としては十分。
さらに電池式なので、キャンプだけでなく防災用としても使いやすい。付録としてのおまけ感ではなく、サブランタンとしてちゃんと使い道がある。そう感じられる付録でした。
気になった方は書店、コンビニをチェックしてみてください。
動画でも詳しくレビューしています
今回の付録については、YouTubeでも開封から実際の使用感まで詳しくレビューしています。気になる方は、あわせてチェックしてみてください。
次号予告:Coleman特製「キャンプカレー皿」
来月号の付録予告は、Coleman特製「キャンプカレー皿」。こちらも気になる付録なので、発売日にチェックしていく予定です。





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