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【BE-PAL 2026年11月号付録】KELTY「マルチCAMPケース」レビュー!ケース付きPro Maxは入る?

キャンプギアレビュー
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こんにちは、すずパパです。

今回は、BE-PAL 2026年11月号付録、KELTY「マルチCAMPケース」を使ってみました!

スマホや行動食などを入れて、カラビナで持ち歩けるケース。僕が気になっていたのは、普段使っているiPhone 17 Pro Maxがケース付きで収まるのか?ということ。

実際に収納して、出し入れや身に付けたときの使い勝手も確認してみました。

KELTY「マルチCAMPケース」はどんな付録?

BE-PAL 2026年11月号付録 KELTYマルチCAMPケースの全景

落ち着いた色の生地に、KELTYのロゴが付いたシンプルなケースです。生地の質感はなかなか好み。口元はループを引いて開く仕組みで、この開け閉めの感触も気持ちいいです。

実測サイズは縦19×横11cm、重さはカラビナ込みで44gでした。

スマホ以外に、シリアルバーやエネルギージェル、サングラスも入れてみました。ただ、グミなどの幅がある袋は入らないものも。行動食を入れるなら、パッケージの幅にも注意ですね。

なお、箱には「防滴・撥水加工なし」と記載されています。雨対策としては頼らない方がよさそうです。

ケース付きスマホを入れて使ってみた

今回使ったのは、iPhone 17 Pro Max+TORRAS「Ostand Q3 Spin」。背面にスタンドが付いたケースです。

スタンドを畳んだ状態で、ケース込みの実測は約17×8cm、最大厚みは約1.5cm。入れてみると……

入った! ……けど、閉じない。

ケース付きiPhone 17 Pro Maxを収納すると口元が閉じない状態
今回のPro Max+ケースでは、中には入るものの口元は閉じませんでした。

横幅はぴったりで、出し入れには多少きつさがありますが、僕には気にならない範囲でした。ただ、口元は閉じないので、持ち歩く際は脱落に注意が必要です。

一方、iPhone 15はケース付きでも口元まで閉じました。 今回の結果は、それぞれの機種とケースの組み合わせによるもの。「入るか」だけでなく、「閉じるか」も大事ですね。

バックパックの胸元に付けて歩いたときは、揺れは気になりませんでした。ただし、Pro Maxを取り出すには反対の手でケースを支える必要があり、片手でさっと取り出す感じではありません。

もうひとつ気になったのが、付属カラビナの小ささ。取り付けや取り外しに手間取ることがありました。

付属カラビナと大きめカラビナのサイズ比較
付属カラビナと、別途用意した大きめのカラビナを比較。

大きめのカラビナも追加してみました。着脱のしやすさを考えると、こうした工夫もよさそう。ただ、この状態で歩いたときの揺れは、まだ確認していません。

まとめ|僕はバッグ内のスマホケースとして

KELTY「マルチCAMPケース」は、生地の質感と開閉の感触が好印象でした。一方、僕のケース付きPro Maxでは口元が閉じず、スマホとの相性は確認しておきたいところです。

僕はまず、バッグの中でスマホをほかの荷物と分けるケースとして使ってみたいと思います。全体を覆えるわけではありませんが、ほかの物との擦れを減らす用途には使えそう。

キャンプ場では、大きめのカラビナを付けてベルトループに下げる使い方も試してみたいですね。

スマホの収まり方や開閉の様子は、こちらの動画でも紹介しています。

スマホ用に考えている方は、普段のケースを付けたサイズも確認してみてくださいね。

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