こんにちは、すずパパです。
BE-PAL2026年10月号を買ってきました。

今月号の付録は、ノルディスクの「4ホール鋳鉄スキレット」。こちらも気になりますが、まずは恒例の次号予告をチェック。
11月号の付録は、「KELTY マルチCAMPケース」です。
スマホや眼鏡、小物などを収納できるケースで、僕が使っているiPhone 17 Pro Maxも入りそう。キャンプ中のスマホの持ち歩きに、ちょうどいいかもしれません。
今回は10月号の予告ページをもとに、付録の特徴と気になるところを紹介します。
付録は「KELTY マルチCAMPケース」

BE-PAL2026年11月号の付録は、アウトドアブランド・KELTY(ケルティ)とコラボした「マルチCAMPケース」。
ケルティの代表的なカラー「tan」をイメージしたケースで、正面にはおなじみの三角形のロゴが入っています。落ち着いた色合いで、キャンプ道具とも合わせやすそうです。
予告で分かっている仕様をまとめました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サイズ | 約 縦19×横11cm |
| カラー | ケルティの「tan」をイメージ |
| 開閉 | ループを引けば片手で開閉も可能 |
| 付属 | カラビナ付き |
| 収納例 | スマホ、眼鏡、携行食、小物やミニギアなど |

誌面では、携帯電話や眼鏡、携行食を入れる使い方が紹介されています。よく使う小物をまとめておくケースとしても出番がありそうです。
ループを引けば片手で開閉できるとのこと。何度も出し入れするものを入れるなら、この手軽さは気になりますね。
キャンプ中のiPhone 17 Pro Maxの持ち歩きによさそう
僕が今回まず思い浮かべたのは、キャンプ中のスマホ入れです。
使っているのはiPhone 17 Pro Max。テーブルに置いている分には問題ないのですが、席を外すときはポケットへ。これが結構かさばって、邪魔に感じるんですよね。
大きな画面はありがたい。ただ、ポケットの中でも存在感があります。
今回のケースは約縦19×横11cm。iPhone 17 Pro Maxの本体は高さ約16.3×幅7.8cmなので、数字を見比べると収まりそうです。
ただし、ケースの内寸や開口部の幅は分かりません。厚みもあるので、実際に入るか、出し入れしやすいかは確認したいところ。スマホカバーを付けた状態なら、さらに余裕が必要になります。

うまく収まるなら、カラビナで身に付けて持ち歩く使い方を試してみたいです。ポケットを圧迫せずに済むなら、席を立つときの小さな不満が減るかもしれません。
一方で、予告には「カラビナ付き」とあるものの、どんな形状で、ケースのどこに付くのかは、今回の写真ではよく分かりません。ぶら下げたときの位置や揺れ方も、使い勝手に関わりそうです。
さらに、ストラップを取り付けられる穴やループがあれば、なおよし。持ち歩き方を選べると便利そうですが、取り付けの可否はまだ不明です。
開閉用のループは紹介されていますが、ストラップ用として使えるかは別の話。このあたりは、もう少し詳しい情報を待ちたいところです。
BE-PAL2026年11月号の発売日・価格・購入方法
BE-PAL2026年11月号は、2026年10月8日(木)発売予定です。
付録目当ての場合は、紙版を選びましょう。今回はKELTYとコラボした、スマホや小物の持ち運びに使える「マルチCAMPケース」が付いてきます。
詳細を以下にまとめておきます。
- 発売日:2026年10月8日(木)
- 出版社:小学館
- 価格:不明(10月号は1,540円)
- JANコード:不明
- ASIN:不明

2026年9月9日現在の情報です!
価格や予約情報は、確認でき次第追記します!
※以下は2026年10月号です。11月号の販売ページではありません。予約ページが確認でき次第、差し替えます。
まとめ|使い道が浮かぶので、今回は購入に前向き
今回の「KELTY マルチCAMPケース」は、キャンプ中のスマホの持ち歩きに使えそうなので、購入に前向きです。
僕のiPhone 17 Pro Maxが収まるかはもちろん、カラビナで持ち歩いたときの使い勝手も気になるところ。
購入後は実際にスマホを入れて、出し入れのしやすさや持ち歩き心地をレビューしたいと思います。
過去付録(2026年10月号)の予告記事はこちら












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