こんにちは、BE-PAL付録マニアのすずパパです。
BE-PAL 2026年9月号を購入しました。今回の特別付録は、アウトドアブランド「SOTO」とコラボしたミニマル旅財布です。
薄くてコンパクトな財布ですが、お札や小銭、カードはどれくらい入るのか。実際に収納し、2020年のBE-PAL付録「ホグロフス アウトドア・ミニ財布」とも比較しました。
外観やサイズ、使って分かった良かった点・気になった点を紹介します。キャンプや旅行、マラソン大会などで使うサブ財布を探している方の参考になれば幸いです。
BE-PAL 2026年9月号「SOTO ミニマル旅財布」をレビュー
「SOTO ミニマル旅財布」は、シルバーとブラックの2色があり、どちらが入っているかは開封してからのお楽しみ。今回入っていたのはブラックでした。

外観・サイズ・重さ
落ち着いたブラックをベースに、オレンジ色のSOTOロゴがアクセントになっています。

素材は高密度ポリエチレンで、少しパリッとした質感。高級感があるとはいえませんが、糸のほつれなどはなく、ファスナーの動きもスムーズでした。
実測サイズは、折りたたんだ状態で約10.5×8×2cm。広げると約21.5×10.5cmです。

重さはわずか30g。手のひらに収まるコンパクトさで、持ち運びの負担になりません。

お札・小銭・カードを収納してみた
収納力を確認するため、千円札1枚、500円玉1枚、100円玉5枚、カード2枚を入れてみました。

お札は折らずにそのまま収納できます。出し入れのたびに折りたたむ必要がなく、コンパクトな付録財布でも、お札を折る手間がないのは便利です。
小銭入れにはマチがあり、口が広がるため硬貨の出し入れもスムーズ。カード入れは少しきつめですが、そのぶんカードが抜け落ちにくく、2枚なら問題なく収納できました。

必要最低限の現金とカードを持ち歩くには十分ですが、大量に収納する財布ではありません。旅行やキャンプ、マラソン大会などで使うサブ財布に向いた容量です。
ホグロフス アウトドア・ミニ財布と比較
2020年5月号の付録「ホグロフス アウトドア・ミニ財布」と並べて比較してみました。

折りたたんだ状態のサイズは、SOTOが約10.5×8×2cm、ホグロフスが約11×8×1cm。大きさはほぼ同じですが、収納方法や素材には違いがあります。
SOTOはお札を折らずに収納でき、付属のカラビナでバッグやベルトループに取り付けられます。
一方、ホグロフスはお札を二つ折りにする必要がありますが、表面に透明ポケットがあり、交通系ICカードなどを入れてパスケースとしても使えます。ループが付いているため、手持ちのカラビナなどを取り付けることも可能です。

素材は、SOTOが軽量な高密度ポリエチレン、ホグロフスが水濡れに強いターポリン製。お札の収納しやすさと付属のカラビナはSOTO、カード収納やパスケースとしての使いやすさ、耐水性はホグロフスが優れていると感じました。
| 比較項目 | SOTO | ホグロフス |
|---|---|---|
| サイズ | 約10.5×8×2cm | 約11×8×1cm |
| お札 | 折らずに収納 | 二つ折りで収納 |
| カード | 2枚程度 | カード入れ3か所 |
| 素材 | 高密度ポリエチレン | ターポリン |
| 取り付け | カラビナ付属 | 取り付け用ループあり |
| 独自の特徴 | お札を出し入れしやすい | 透明ポケット付きでパスケースにも使える |
良かった点・気になった点
良かった点
一番良かったのは、コンパクトながらお札を折らずに収納できる点です。小銭入れにはマチがあり、ファスナーもスムーズに動くため、必要な現金を出し入れしやすくなっています。
重さはわずか30gで、持ち歩いても負担になりません。カラビナが付属しており、バッグやベルトループなどへ取り付けられるのも便利です。

付録らしい軽い質感ではあるものの、縫製はしっかりしており、サブ財布として十分使える仕上がりだと感じました。
気になった点
気になったのは、防水仕様ではないことです。キャンプや旅行など屋外で使う機会が多い財布だけに、水濡れには注意が必要です。
また、カード入れはややきつめでした。カードが抜け落ちにくい安心感はありますが、頻繁に出し入れするカードには少し使いにくさを感じるかもしれません。
メイン財布として多くの現金やカードを入れるには容量が限られますが、普段の財布代わりというより、用途を決めて使う財布だと思います。
まとめ|サブ財布として十分使える
実際に収納してホグロフスの財布とも比較してみると、『SOTO ミニマル旅財布』は、必要最低限の現金とカードを持ち歩くサブ財布として使いやすい付録でした。
『SOTO ミニマル旅財布』は、重さ30gのコンパクトな付録ながら、お札を折らずに収納でき、小銭やカードも必要な分だけ持ち歩けます。付属のカラビナでバッグなどに取り付けられるのも便利です。
防水仕様ではなく、カード入れがややきつい点は気になりましたが、旅行やキャンプ、マラソン大会などで使うサブ財布としては十分な仕上がりです。
おすすめしたいのは、次のような人です。
- 必要最低限の現金とカードだけを持ち歩きたい人
- 旅行やキャンプ、マラソン大会などで使うサブ財布を探している人
- お札を折らずに収納できるミニ財布を探している人
水濡れに注意すれば、キャンプや旅行、マラソン大会にも気軽に持ち出せます。メイン財布よりも、用途を絞って使うサブ財布に向いた付録だと感じました。
動画では、実際にお札や小銭、カードを収納する様子や、ホグロフス アウトドア・ミニ財布との違いを詳しく紹介しています。ぜひこちらもご覧ください。








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