こんにちは!ビーパル付録マニアのすずパパです。
今月のBE-PAL付録は、Coleman特製「キャンプカレー皿」。
「これはもう、実際にカレーを盛って試すしかないでしょ」と思える、わかりやすいテーマの付録が来ました。
今回は開封して作りをチェックしつつ、実際にレトルトカレーを盛り付けて使い勝手も確認。
さらに、過去のBE-PALステンレスプレート付録とも比べながら、今回の一枚がどんな立ち位置なのかも見ていきます。

詰め込み過ぎか!?

先に感想を言ってしまうと、シンプルな作りながらカレー皿としてはかなり使いやすく、今月号の付録は十分「アリ」だと感じました。
この記事で詳しくレビューしていきます。
BE-PAL 2026年4月号の付録はColeman特製「キャンプカレー皿」
今回の付録は、Coleman JAPAN 50周年記念ロゴ入りの「キャンプカレー皿」です。

カレー皿って…ちょっと安直過ぎない?

ま、まぁ…使い道に悩まなくて済むよね。
直球ネーミングだしw
素材はステンレス製で、サイズは約 縦18×横24×高さ3cm。見た目はとてもシンプルですが、名前の通り“カレーを盛るためのプレート”として方向性がはっきりした付録になっています。

形状は2分割タイプで、ご飯とカレーを分けて盛り付けやすそうなのが第一印象。過去のBE-PAL付録には3分割プレートもありましたが、今回はあえてシンプルな構成に振ってきた印象です。万能プレートというより、用途を絞って使いやすくした一枚と言えそうです。
そして個人的に気に入ったのが、中央に入ったColeman JAPAN 50周年のロゴ。派手すぎない落ち着いたデザインですが、ステンレスの質感とよく合っていて、ただの付録っぽさを抑えた大人っぽい雰囲気があります。こういう“ちょっと特別感のあるロゴ入り”は、ビーパル付録好きとしてはやっぱりうれしいポイントです。

まずは見た目と基本情報だけでも、“しっかりテーマを持った付録”という印象。次は、実際に過去のステンレス付録と並べながら、今回のキャンプカレー皿の特徴をもう少し詳しく見ていきます。
過去のBE-PALステンレス付録と比べるとどう?
今回のキャンプカレー皿は、単体で見るとシンプルな2分割プレートですが、過去のBE-PALステンレス付録と並べてみると、その方向性がよりはっきり見えてきます。

まず、2021年12月号のステンレスランチプレートは、全体的にフラット寄りで浅めの作り。見た目はすっきりしていて使いやすそうですが、実際にカレーを盛るとなるとルーを受け止めるにはやや浅く、どちらかといえば朝食や軽食向きのプレートという印象でした。

一方で、2025年4月号のシエラデザインズ特製キャンプランチプレートは、3分割で深さもしっかりあり、ワンプレート皿としての万能性が高い一枚でした。ご飯・メイン・副菜をまとめて盛りやすく、カレー用途でもかなり使いやすかった記憶があります。

それに対して今回の2026年4月号のキャンプカレー皿は、あえて2分割に絞ったことで、用途がとてもわかりやすくなっています。万能さでは2025年版に一歩譲るものの、「ご飯とカレーを気持ちよく盛る」という目的に関しては、今回がいちばん素直で使いやすそうな形に見えました。

整理すると、万能さなら2025年版、軽快さなら2021年版、カレー皿としてのわかりやすさなら今回の2026年版という感じ。中間というより、しっかり「カレー用途」に寄せてきた付録だと感じました。
では実際に、この2分割プレートにレトルトカレーを盛るとどう見えるのか。次は、実際の盛り付け写真を見ながら使用感をチェックしていきます。
実際にカレーを盛ってみた
比較して見えてきた方向性どおり、今回のキャンプカレー皿は実際に使ってみてもかなり“カレー向き”の一枚でした。ご飯とカレーを分けて盛るだけで、それっぽくまとまるのがまず好印象。2分割というシンプルな構造ですが、そのぶん使い方に迷いがなく、名前どおりのわかりやすさがあります。

実際にレトルトカレーを盛ってみると、サイズ感はかなりちょうどいい印象でした。ご飯を片側に、ルーをもう片側に分けるだけで、ちゃんと“カレー皿らしい見た目”になります。ただし、今回使った180gのレトルトカレーはかなりギリギリ。収まりはするものの、見ているこちらの気持ちにはあまり余裕がありません(笑)。少しでも多いルーだと、こぼさないよう慎重にいきたくなるサイズ感です。

それでも、実際にスプーンですくってみると使い勝手は悪くありません。ご飯とカレーの距離感もちょうどよく、食べにくさはほとんど感じませんでした。2分割プレートとしてはかなり素直で、余計な仕切りがないぶん、カレーを食べることにしっかり集中できる印象です。
一方で、副菜まで同じ皿にまとめようとすると少し窮屈です。今回のプレートはあくまで“カレー皿”として割り切った方がしっくりきますし、サラダや副菜は別添えにした方が見た目も使い勝手も自然でした。万能プレートではないぶん、用途を絞るとしっかりハマる。そんな付録だと感じました。

使ってわかった良かった点・気になった点
実際に使ってみてまず良かったのは、やはり使い方のわかりやすさです。2分割というシンプルな構造なので、ご飯とカレーを分けて盛るだけでしっかり“それらしい形”になりますし、プレートとして迷いなく使えるのが大きな魅力でした。サイズ感もちょうどよく、カレー皿としてのテーマがきちんと形になっている付録だと感じます。
さらに、中央に入ったColeman JAPAN 50周年ロゴも個人的にはかなり好印象でした。派手すぎず、ステンレスの質感ともよく合っていて、ただの付録っぽさを抑えた落ち着いた雰囲気があります。実用性だけでなく、持っていてちょっとうれしくなる“特別感”があるのも、この付録の良さだと思いました。
一方で、気になった点もあります。まず、180gのレトルトカレーはかなりギリギリで、収まりはするものの余裕たっぷりという感じではありませんでした。副菜まで同じ皿にまとめるには少し窮屈なので、あくまで“カレー皿”として割り切って使うのが自然です。万能プレートというより、用途を絞って使うタイプの付録と言えそうです。
もうひとつは、注意書きにある直火・電子レンジ・オーブン・食洗機不可という点。電子レンジ不可は金属製プレートなので納得ですが、気軽に何でも使える皿ではないことは一応意識しておきたいところです。とはいえ、用途を理解したうえで使えば、今回の付録はかなり満足度の高い一枚だと思います。
BE-PAL 2026年4月号付録は買い?
結論から言うと、今回のBE-PAL 2026年4月号付録は個人的に「買い」だと思います。
万能プレートではありませんが、そのぶん“カレー皿として使う”というテーマがはっきりしていて、実際に使ってみてもその方向性に無理がありませんでした。2分割というシンプルな構造も、今回の用途にはむしろちょうどよく感じます。

特に相性が良さそうなのは、キャンプでカレーを食べる時間が好きな人、ビーパル付録らしい遊び心のある実用品が好きな人、そしてColemanの50周年ロゴ入りデザインに惹かれる人。使い方が明快なので、「これ、どう使おう?」と悩まずに楽しめるのも、この付録の良さだと思います。
逆に、1枚で何でもこなせる万能プレートを期待すると少し違うかもしれません。副菜までまとめて盛りたい人や、もっと余裕のあるサイズ感を求める人には、2025年の3分割プレートの方がしっくり来る可能性があります。とはいえ、用途を絞った付録として見れば完成度は高く、今月号は十分“当たり”寄りです。
個人的には、書店やコンビニで見かけたら前向きに手に取っていい付録だと感じました。
「これはもう、実際にカレーを盛って試したくなる」――そんなテーマのわかりやすさも含めて、今回のBE-PAL 4月号はかなり楽しめる一冊だったと思います。
YouTubeでもレビューしています
今回のBE-PAL 2026年4月号付録「Colemanキャンプカレー皿」は、YouTubeでもレビューしています。開封の流れやプレートの質感、実際にカレーを盛り付ける様子は、やはり動画の方が伝わりやすい部分もありました。
記事では写真と文章で整理しましたが、サイズ感や盛り付けたときの雰囲気を動きで見たい方は、ぜひ動画もチェックしてみてください。過去付録との比較も含めて、テンポよくまとめています。
BE-PAL 2026年5月号付録も気になる方はこちら
今回はBE-PAL 2026年4月号付録「Colemanキャンプカレー皿」をレビューしてきましたが、次号付録もすでに気になる内容になっています。
BE-PAL 2026年5月号の付録は、ogawa キャンプ・カトラリー3点セット。予告内容をまとめた記事も公開しているので、気になる方はこちらもあわせてチェックしてみてください。
おわりに
今回は、BE-PAL 2026年4月号付録「Colemanキャンプカレー皿」をレビューしてみました。シンプルな2分割プレートですが、実際にカレーを盛ってみると想像以上に“らしさ”があり、使い方のわかりやすい付録だったと思います。こういうテーマがはっきりした付録は、やっぱり試していて楽しいですね。
これからもBE-PAL付録レビューやキャンプ系の記事を更新していくので、またのぞきに来てもらえたらうれしいです。今後の付録レビューも引き続きチェックしていきますので、次回もよろしくお願いします。

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