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【新製品情報】4月中旬発売予定!tent-Mark DESIGNS『炎幕フロンティア』人気の炎幕シリーズの集大成!

NEWS

こんにちは!

WILD-1でtent-Mark DESIGNSをテントマークデザインズと読む人を見ると微笑ましく思うすずパパ)です!

さて、今週お届けしているtent-Mark DESIGNS(テンマクデザイン)の新作シェルター紹介記事。今回の記事でとりあえず終了と思われます。

トリを飾るのは、tent-Mark DESIGNSの人気パップテント風シェルター『炎幕』の集大成モデル…

tent-Mark DESIGNS『炎幕フロンティア』

過去、炎幕シリーズで培った経験を詰め込んだ意欲作となっています。特徴や仕様のチェックと他の炎幕シリーズとの比較などを行いたいと思います。

良かったら、読んでいってください。

「炎幕フロンティア」の特徴

過去、炎幕発売時にアップした記事はこちら。初代の炎幕が出たのは2018年でした。

それでは、今回発売される炎幕フロンティアの特徴を見ていきましょう!

「集大成」の名に相応しい機能がてんこ盛りです!

「炎幕フロンティア」の特徴
  1. 正面入り口は2分割。就寝スペースとリビングスペースを確保
  2. 本体はコットン100%!スカート部は乾きの早いTC素材
  3. 別売りのインナーはメッシュあり。長辺と短辺に入り口あり
  4. 中央ポールは二股仕様で快適なテント内

正面入り口は2分割。就寝スペースとリビングスペースを確保

正面入り口「フロントフラップ」は2分割で開閉可能です。就寝スペースのプライバシーを確保しながら、1人には十分なリビングスペースを確保しています。

tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
引用元:tent-Mark DESIGNS
tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
引用元:tent-Mark DESIGNS

フロントフラップ横にはサイドフラップも装備されています。サイドフラップを展開することで、雨の吹込みを防ぐこともできます。

tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
引用元:tent-Mark DESIGNS
tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
引用元:tent-Mark DESIGNS

フロントフラップをすべて開放するには、中央部分にオプションポールが1本必要ですが、幅330cmの開口部は魅力です(キャノピーポール×2本は付属)。

本体はコットン100%!スカート部は乾きの早いTC素材

本体素材はコットン100%。遮光性・保温性に優れ、火の粉に強く、結露も発生しにくくなっています。快適に過ごすことができそうです。

tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア

スカート部(写真グリーン部)はTC素材。100%コットンより乾きやすくなっています。

別売りのインナーはメッシュ付き。長辺と短辺に入り口あり

別売りではありますが、専用インナーテントも発売予定となっています。

tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
引用元:tent-Mark DESIGNS
tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア インナーテント
引用元:tent-Mark DESIGNS
tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア インナーテント
引用元:tent-Mark DESIGNS
tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア インナーテント
引用元:tent-Mark DESIGNS

テント長辺、短辺に出入口があり、インナー奥側下部にもメッシュが設けられています。これだけメッシュがあれば良好な通気性が得られそうです。

中央ポールは二股仕様で快適なテント内

テント中央には広大なテントスペースを確保するための二股ポールが採用されています。

tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
初登場から3年。進化を続ける炎幕シリーズ。2021年の新作はシリーズ集大成「炎幕フロンティア」!パップの概念を覆す横幅。分割開閉可能なフロントフラップ。他にも集大成に相応しい機能が満載!

3,300mmの開口部を贅沢に使えます。ソロにはもったいないスペース!!

「炎幕フロンティア」の情報

続いて、炎幕フロンティアの仕様を整理します。

tent-Mark DESIGNS 炎幕フロンティア
初登場から3年。進化を続ける炎幕シリーズ。2021年の新作はシリーズ集大成「炎幕フロンティア」!パップの概念を覆す横幅。分割開閉可能なフロントフラップ。他にも集大成に相応しい機能が満載!
すずパパ
すずパパ

横に広くてもやっぱりパップシェルター。全高は1,300mmと低めですね。

ロースタイルが基本になります。

仕様

炎幕フロンティア
■素材
フライシート コットン100%:撥水加工
サイドウォール コットン100%:撥水加工
マッドスカート コットン混紡生地(TC):ポリエステル65%、コットン35%:撥水加工
※フロントフラップの泥除けはコットン100%
メインポール スチール(直径19mm×1300mm)
3セクション×4本(本体用2本 キャノピー用2本)
センターポール スチール(直径19mm×1500mm+モールド+1680mm)
3セクション
収納ケース ポリエステルオックス210D
加工:PUコーティング、撥水加工
■耐水圧 インナーフロア:1,500mm
■収納サイズ (約)660×230×280(高)mm
■組立サイズ (約)4,600/3,300×1,900×1,300(高)mm
■重量
総重量 (約)10.16kg
本体重量 (約)5.08kg(フライ)
ポール (約)3.53kg
■付属品 キャノピーポール×2本、スチール製ペグ×16本
張り綱(5mm×2.5m)×7本
収納ケース×3(メインケース ポール ペグ)
■製造国 中国
すずパパ
すずパパ

初期の大炎幕はフロントフラップ部だけがコットンで他はポリエステルでした。炎幕フロンティアはスカート以外がコットンに!!さすが集大成!

発売日と価格

発売日:4月中旬発売予定
本体価格:56,980円(税込)
インナー価格:11,000円(税込)

2021年3月4日時点の情報です。変更ありましたら追記致します。

他の炎幕シリーズをチェック

2018年に発売された炎幕と炎幕DXから始まり2019年には大炎幕と、ラインナップを拡大してきた「炎幕シリーズ」。現在、公式HPでリストアップされているのは下記5種類となります。

2021年3月時点の炎幕シリーズ

定番の炎幕TCはTC素材でポリエステルのスカート付き

炎幕 tc
引用元:tent-Mark DESIGNS 炎幕TC
炎幕 tc
引用元:tent-Mark DESIGNS 炎幕TC

DXになるとサイドフラップが付きます。
炎幕TC DXは本体とスカート共に、TC素材(ポリコットン)、

炎幕 tc dx
引用元:tent-Mark DESIGNS 炎幕TC DX
炎幕 tc dx
引用元:tent-Mark DESIGNS 炎幕TC DX

炎幕DX ver.2はコットン100%。スカートはTC素材。

炎幕 dx ver2
引用元:tent-Mark DESIGNS 炎幕DX ver.2
炎幕 dx ver2
引用元:tent-Mark DESIGNS 炎幕DX ver.2

大炎幕は炎幕の大型サイズ版で、大炎幕FCはフルコットン仕様です。本体はコットン100%、スカートはTC素材。

大炎幕 fc
引用元:tent-Mark DESIGNS 大炎幕FC
大炎幕 FC
引用元:tent-Mark DESIGNS 大炎幕FC
炎幕シリーズの大きさ比較

炎幕フロンティア炎幕に対して横幅が1,300mm増えています。高さと奥行きは同じ。
意外なことに、大炎幕炎幕フロンティアより高さと奥行きが広くなっています

「炎幕フロンティア」まとめ

個人的には先日紹介した「ツーピークキャビン」よりこちらの方が気になります!

それは私がパップテントを所有しているせいもあるかもしれませんが…。パップテントのフロントを跳ね上げて、ロースタイルで過ごすキャンプが好きなんですよね。自分のまわりに必要なアイテムを置き、あまり動かないキャンプを楽しんでいます。

パップテント設営
米軍パップテントサイズ

ただ、パップテントは狭く低くて…。この炎幕フロンティアなら寝室とリビングをひとつのテントで作ることができます。就寝時には大事なギアをテント内にしまうことができるのもいい!最近はキャンプでの盗難もないとは言えませんからね。

注意点としては、大炎幕の方が高さがあるということ。その差は25cm。わずかの差かもしれませんが、腰への負担は変わりそうですね。炎幕フロンティア大炎幕。フロント分割開閉と横幅を取るか、奥行くと高さを選ぶか?悩ましい選択になりそうですね。もちろん、コンパクトに炎幕炎幕DXを選ぶのもアリですね。

すずパパ
すずパパ

ますます増えるパップテント!
米軍パップより機能性に優れているのがうらやましいです!

米軍パップは雨に弱いですからねorz

雨の日にコットンテントを立てるドM3人はこちら

他、テンマク新製品ついてはこちら

所有しているソロ用コットンテントはこちら

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