【レビュー】ナンガ(NANGA)『メリノウール マミー型 シュラフシーツ』~ウールの肌触りで快眠を…~

こんにちは!

今週末はキャンプに行きたいなぁと思っているのですが、台風が接近しているとのことで、ちょっと心配なすずパパです。

そんなキャンプに向けて、着々とニューアイテムが届いています。先日紹介したHilander『アルミハンガーラック』は、ちょっと残念な状態ですが、今日のアイテムはどうでしょう?

ナンガ シュラフシーツ

ナンガ(NANGA)『メリノウール マミー型 シュラフシーツ』

ナンガと言えば、ダウンシュラフ等の寝袋で有名ですが、今回購入したのはシュラフシーツです。シュラフに内に入れて使います。無くてもキャンプはできますが、あると良いアイテムのひとつだと思います。

良かったら、読んでいってくださいm(__)m

先日の新製品情報はこちら。繰り返しになる部分もありますが…

ナンガの新商品「メリノウール マミー型 シュラフシーツ」は快適な睡眠をお約束?気になる新商品をチェック!

ナンガ(NANGA)『メリノウール マミー型 シュラフシーツ』

一応前置きですが、ウールは羊の毛で、メリノウールは最高品質のウールだそうです。

ナンガ シュラフシーツ

ユニクロのエクストラファインメリノセーターも有名ですよね?

ナンガのシュラフシーツをよく見てみよう!

仕様や特長は後にして、早速ナンガのシュラフシーツの開封です!

ナンガ シュラフシーツ

我が家にあるナンガダウンシュラフと一緒に…

  • ナンガ「オーロラセンターZIP 600DX」
  • ナンガ「オーロラセンターZIP 350DX」

です。

ナンガ シュラフシーツ

一番左のシュラフシーツのコンパクトさがわかりますね。

ナンガ シュラフシーツ

もうひとつ参考に。サーモスの缶ホルダーと比較。350ml缶が無かったもので…w

ナンガ シュラフシーツ

妻に持たせてみました。サイズ感の参考に…

ナンガ シュラフシーツ

さて、袋から出してみましょう!

ナンガ シュラフシーツ

自然な白色をしています。触り心地は柔らかでしなやかな感じと言えばいいのかな?

ナンガ シュラフシーツ 開き方

畳み方に困らない様に段階的に写真に記録していますw

ナンガ シュラフシーツ

ダウンシュラフと並べてみました。シュラフシーツの顔の部分が結構広いですね。

ナンガ シュラフシーツ

ショックコードがあるので、顔の開口部は小さくすることができますのでご安心を

ナンガ シュラフシーツ

ジッパーは右側面にあります。ベルクロもついています。

ナンガのシュラフシーツに入ってみよう!

ナンガ シュラフシーツ

我が家のダウンシュラフはセンタージップシュラフシーツは側面にジッパー

ですが、使いにくさは感じませんでした。

ナンガ シュラフシーツ

この写真、先にシュラフシーツのジッパーを全部閉じてしまっていますが、その前にシュラフのジッパーをある程度閉めておいた方がいいですw

生地は薄手なので、体形がはっきり出ちゃうかもw

ナンガ シュラフシーツ 寝てみる

モデルは妻ですが、顔の部分はこんな感じに絞れます。顔部分からの冷気の侵入はかなり防げると思います。

ナンガ シュラフシーツ 寝てみる

私も入ってみました。

入っていたのは小時間でしたが、シュラフの化繊裏地と比べ、ウールの肌触りは気持ちよく、このまま幾らでも眠れそうな…

ナンガ シュラフシーツ 出てみる

って、この日は暑くてすぐに脱出!

ナンガ シュラフシーツ

片付けです。

最初より大きくなってしまいましたが、収納袋に余裕があるので収めることができました。

ナンガ シュラフシーツ

次のキャンプに持って行くのが楽しみです。

仕様・価格

  • 素材:表地/メリノウール100%、
  • 別布/ポリエステル100%
  • サイズ:総丈203cm×横幅86cm
  • 生産地:中国
  • 収納サイズ(実測):約Φ13x20cm
  • 重量(実測):約440g
  • 6,578円(税込)

ナンガ シュラフシーツ

ナンガ シュラフシーツ

ナンガ シュラフシーツ

ウールシュラフシーツのお手入れ方法

洗濯表示の写真と説明です。

ナンガ シュラフシーツ タグ

  • 水温30度以下・洗濯機で非常に弱い洗濯が可能
  • 漂白剤使用禁止
  • タンブル乾燥不可
  • 日蔭つり干し推奨
  • 150℃以下でアイロン仕上げ可能
  • ドライクリーニング禁止
  • 非常に弱いウェットクリーニング可能(クリーニング店)
  • 中性洗剤使用(エマールやアクロン)
  • 洗濯時ネット使用

ご家庭で洗濯機で洗濯ができるのは大きなメリットですね!!

封筒型のシュラフシーツもあり

今回私が購入したのはマミー型ですが、封筒型のシュラフシーツも販売しています。

サイズが丈180cm×横幅90cmと丈は短くなり、幅は太くなっています。

シュラフシーツを使うメリット

シュラフシーツを使うメリットとしては…

保温性能の向上

今回のウール製のシュラフシーツに限らず、インナーシュラフを使うことによって、シュラフの保温性を高めてくれます。気温の変化が読めない時や季節の変わり目など、どのレベルのシュラフを持って行けば良いか迷う時に役立つと思います。

冬季は体温を逃がさず、暖かさをキープ!
夏場は汗をかいてもさらっとした肌触りをキープ!

シュラフ内部の汚れ(皮脂の付着等)防止

キャンプの時って、いつもきれいな服で体も洗った洗った状態で寝られるとは限りません。と言うわけで、シュラフって結構汚れますw

ですが、毎回洗うのは面倒で我が家の場合、年に1回位だったりします(ダウンシュラフはまだ1回も洗ったことありません)。その点、シュラフと体の間にシーツを挟むことによって、シュラフの防汚になります。シュラフシーツなら洗濯も簡単ですしね!!

抗菌・防臭効果もあり

まとめ

ウールの肌触り最高です!

封筒型シュラフの時は、内側は起毛素材だったりフリースだったりといい触り心地だったのですが、ダウンシュラフになってカサカサな化繊生地になったのが、小さな不満点でした。

このナンガ(NANGA)『メリノウール マミー型 シュラフシーツ』を併用することによって、その不満点が解消できそうです。

レビューではいいことしか書いてきませんでしたが、気になる点としては…

  • 耐久性…薄手のウールなので伸びやすそう
  • 価格…高品質のウールとは言え6,000円オーバーは高い

希望としてはカラーバリエーションがあると面白いかな。汚れが目立ちにくい黒とか…これ一枚で寝ることも考えていましたが、白は汚れが目立ちそう。

ナンガ シュラフシーツ

ホントのマミー(ミイラ)みたいだし…

さて、ファーストインプレッションは以上ですが、続きは実際にキャンプで使用した後に…。

不満点がでてくれば、追記したいと思います。

ナンガ シュラフ

ちなみに日本生産なダウンシュラフは日の丸が付いていますが、中国生産なシュラフシーツに日の丸は付いていませんorz

こう言う、お手頃価格の物もあります。

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